代替わり♪

おととしの夏から、飼い始めたメダカたち。

この1年半、親になったメダカたちは、本当によく卵を産んでくれました。

朝起きると、毎日のように、卵が。

それを、毎日毎日、丁寧に採取して。
別の水槽に移して。

その卵から、ちいさな赤ちゃんメダカが生まれてくるのが、本当に楽しみで、幸せで。

生命の不思議を、メダカたちから、日々、教えられていました。


でも、生き残るのは、本当に希少で。
生まれて1週間程度で、力尽きてしまうメダカもたくさんいました。

そんな中、生き残ってくれたメダカたち。

こんなに大きくなりました!

001 5195946_2275789047_207large

002 5195946_2275789041_233large


1年半前に我が家に来たころの親メダカより、ひとまわり以上、大きくなったかな。(*^-^*)



003 5195946_2275789049_230large


こちらは、親メダカ。

人間と同じで、いつの頃からか、卵を産まなくなりました。
きっと、もう、おじいちゃん、おばあちゃん?


若いメダカたちも、いつしか恋をして。
毎日のように、卵を産んで。

そして、またその子供たちが、育って。
命のバトンを繋いでいくんだろうな。


何かを育むことで、教えられることって、たくさんありますネ。

命の尊さ、命の重み。
こんなにも小さなメダカたちからも、教えられます。


たまに舞い込む大きな幸せよりも・・・
日々の暮らしの中にある小さな幸せに感謝する人間になりたいなぁ。

そんな幸せの積み重ねでこそ、人の心根も成長できる・・・と思うから。



1月も、早いもので半分が過ぎようとしています。

今年はいろいろな意味で節目の年になりそうで。
なにもかもが、手探りです。

でも、なにもかもが、決めてかかれないからこそ、その時、その時に、
自分の胸の内で感じることに、耳を澄ませて。

何事にも、柔らかな心で向かっていきたいと思います。

004 5195946_638734911_17large


新しい年を迎えて♪

2018年になりました!
皆さま、穏やかに新年を迎えられましたでしょうか?


我が家は、新しい家族を迎えての、とても幸せなお正月となりました。

家族揃っての元旦は、もう何年も「外食」となっていますが。

今年も、去年に引き続き、実家近くのフレンチレストランが、特別にお店を開けてくださいました。

「皆さまのこと、よく覚えています。
元旦にまた、ご家族に・・・特に、ご両親さまにお逢いできるのを、
シェフもとても楽しみにしていますよ」

予約の電話を入れた時、シェフの奥様がそう言ってくださり。


「ご両親さまが召し上がりやすいようなメニューを考えて、
一生懸命、心を籠めて作らせていただきます!」

シェフまでもが、電話口でやさしい言葉をかけてくださいました。


こんな風に、お客の好みや顔、雰囲気を覚えていて。
「一期一会」を大切にしてくださるお店って、なかなかに希少。
ありがたいですね。


お店に着くなり、新顔であり、新婚の息子夫婦を、「この度はおめでとうございます!」と、
温かく迎え入れてくださいました。

もちろん、今年もお店は、我々家族の貸し切り!


001 5195946_2275143739_187large

※前菜
天使の海老、フォアグラ、桜鱒、いくら、ウニ・・・とおめでたいメニューがふんだんに。
ソースは、季節の野菜をピューレしたという、手間暇かけたもの。


002 5195946_2275143719_187large

※食後のコーヒーじゃないですよ~ 
2日間じっくり煮込んだ、牛テールのスープ・トリフュ入り。


003 5195946_2275143717_82large

※海老とホタテのグリル
ソースは海老の殻で取った出汁に生クリーム、チーズ、バターを混ぜた、
濃厚でクリーミーなもの。 フレッシュなシーフードにぴったり!


004 5195946_2275143699_200large

※ビーフシチュー、ポテトのミルフィーユ添え。
これまた3日間、じっくりと、やわらかく煮込んだお肉。 
歯が無くても食べられそうだなぁ。(^-^;


005 5195946_2275143687_92large

※リンゴのムース、チョコレートケーキ。
おめでたい金粉があしらわれていて、口福な気持ちに♪


どれもこれも、特に、両親が食べやすいよう、柔らかく、そして、優しい味付けに仕上がって
いました。

とにかく、手が込んでいて。
シェフの「愛情」を感じました。

もちろん、シャンパン、赤ワイン、白ワイン、ビールも!
8人でボトル4本空けましたよ。

両親も、本当によく呑みましたし、お食事も、残さずキレイに完食!

シェフも奥様も、目を細めて、両親の嬉しそうな姿を見守ってくださいました。


「来年は、もうひとり家族が増えているかもしれませんが。(笑)
また必ず、次の正月も伺います。」

寡黙な父が、シェフ夫妻に深々と頭を下げて言いました。
よっぽど、美味しかったんだろうなぁ。



お嫁ちゃんのお母様からいただいたお年賀には、こんな嬉しいメッセージカードとお守りが。

006 5195946_2275158544_230large


「幸せの青い鳥のお守りは、リリーさんと、Yさんと、娘と、私のお揃いなんですよ。
どこにいても、離れていても、みんなが幸せでありますように♪」

夜、お母様からメールをいただきました。

本当に心の優しいご家族です。

こんなご家族に迎え入れていただいた息子は、幸せ者ですね。



007 5195946_2275157607_178large

008 5195946_2275157608_12large



快晴の翌日は、地元の氏神様へ初詣。

家族みんなの健康と幸せを、願い。
心を籠めて、鐘を突きました。

009 5195946_2275157605_19large


おみくじは「小吉」。


「ひとかたに なびくと見せて 青やぎの ゆくえさだめぬ 人心かな」

※思うにまかすようで 心にまかせぬことがあり
おもわぬ幸福であるようでも よく気をつけないと 後で損することあり。
色情(いろごと)に ことに気を付けなさい。


あらら・・・
神様ったら、よ~くわかっていらっしゃる。(笑)
ちゃんと、見ていてくださるんですね。 さすが、氏神さま!

おっしゃる通りです。
これからは、人の心の裏の裏の裏まで、よーく見極めて。
人を見る目を養います!
特に・・・相手の「本性(表の顔と裏の顔)」を見抜く、鋭い目をね!



今年の目標。 
「自分らしく生きる!」

苦手なことがあってもいい。
褒められなくてもいい。

完ぺきになろうとすればするほど、苦しくなるだけ。
誰にだって、苦手なことはあるから。

やるべきか・・・よりも、やりたいか。
女性らしさ・・・よりも、自分らしさ。

誰かの価値観に縛られずに生きていれば、人生はもっともっと楽しめるはず。

だから、これからは「自分らしく」生きていきたいと思います。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。(*^-^*)



みんなにありがとう♪

■年老いた両親を毎日、温かく見守り、サポートしてくださるヘルパーさん、看護師さん、
薬剤師さん、ケアマネさん、そして、主治医の先生。
私が安心して仕事を続けられるのもあなた方のおかげです。


■磨き抜かれたゴッドハンドで、私に極上の時間をくださる貴女。
女に生まれてよかった!と毎回思わせてくれる。
冬バージョンの基礎化粧品の完成、心待ちにしています☆彡


■遠いアメリカから、いつも気にかけてくれて。
離れていても、私の心の機微を察してくれる貴方。
いつか、ニューヨークの豪邸に住まわせてね、メイド部屋でいいから。(笑)


■若干30代ながら自分の夢を叶え、起業を実現した貴女。
私にいつも大きな勇気をくれる人。
これからも、出来る限り、貴女を支えていきたい!


■友達以上、恋人未満の貴方。
家族のこと、仕事のこと、そして恋愛のこと。
途切れることなく、親身になって話を聴いてくれて、的確なアドバイスをくれる、私の恩人。


■変わらぬ友情と信頼で支えあえる仕事仲間。
泣いたり、笑ったり、時に毒も吐いたり。
貴女たちとのステキ時間があるから、またがんばれる!


■いつの間にか、両親の「見守り隊」を買って出てくださった幼なじみ。
やんちゃ坊主だった貴方が、まさか私の父母の面倒をみてくださっていたとは!
今度、お酒もっていくね。


■ぶきっちょで鈍くさい私を、辛抱強く支えてくれるお兄ちゃん、お姉ちゃん。
我々のミッションはまだまだあるけれど、お互い支え合いながら、がんばっていこう!
いつまでもラブラブ夫婦でネ。


■遅ればせながらのLINEデビューした私と、再びつながってくれた仲間たち。
便利な時代になったものですネ♪
変わらぬ友情がとっても嬉しい。


■やさしい噓で、私を大人にしてくれた貴方。 
私の心を、打たれ強くしてくれた、もうひとりの兄貴。
不思議だけど、妹になったら、やっと言いたいことを、飾らない言葉で言えるようになったよ。


■毎日、私の生死確認をしてくれる、頼もしいお姉ちゃん、そして、カワイイ妹。
いつも、喜怒哀楽を共有してくれる、大切な仲間。
そして、私にとっての、かけがえのない心友。


■私たちを、家族としてやさしく迎えいれてくださった貴女。
温かいメールや写真に、いつも心が、ほっこりと癒されます。
来年は一緒にミャンマーに行きましょう。


■私の娘になってくれた貴女。
ご家族の溢れる愛情が、貴女のようなステキな女性を育んだのね。
ピュアな貴女の心に触れる度、私の心も洗われる。


■「家族愛」の素晴らしさを、改めて気づかせてくれた貴方。
お母さんの分まで幸せになるんだよ。
貴方たち夫婦の幸せが、私の幸せ。


■私を産んでくれた両親。
いくつになっても、どんな時でも、海より深くて、空より広い心で包みこんでくれる父と母。
「ひとりでよくがんばってるね、えらいえらい!」
その言葉を聴く度に、いろんな色の涙が出る・・・
でもね、私、ひとりじゃないんだよ。 
ステキな家族や仲間が、いっぱいいっぱいいるんだ。
心配かけた分、私はこれからもふたりを守るよ!



こうして、自分の言葉で、この1年を振り返ってみると、自分がいかに、たくさんの方々に
支えられているかが、わかりました。
人は、ひとりでは生きていけない・・・ということも、わかりました。



受け入れられないことだってある。 
許せないことだってある。
どんなに願っても、叶わないことだってある。

でも・・・
どんな状況にあっても、相手のことや立場を思いやって。
どんなに辛くても、前向きで。
最後の最後まで、「笑顔」でいたいと思います。


恙ない日々のありがたさを。

生きることの勇気を。

そして・・・
当たり前の幸せが、1番の幸せ!ということを、たくさんの方たちに教えていただいたから。



***********************************************
美しい心を持ち
夢を抱き 
懸命に誰にも負けない努力を重ねている人に
神は一筋の光明を与えてくれる

by 稲森和夫
************************************************




皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。

いつも、本当にありがとう♪

https://www.youtube.com/watch?v=AvdT8sYk2lk




人は人と出逢う♪

***************

人は人と出逢う。

出逢いは誰かと縁を結び、
人生を変えていく。

よき出会いをすれば
よき縁に恵まれ、
運命が好転していく。


よき出逢い、よき人生。


人は人と出会う。

よき出逢いに恵まれるように
自分を高め続けよう。

****************

月に1度訪れている場所で、ふと目にした言葉。

私に、いつも大きな勇気をくれる言葉です。



出逢いがあれば、別れもある。

でも・・・
どちらにも言えることは、それが「縁」だということ。


出逢いも「縁」なら。

別れも、またその人とは、そこまでの「縁」だったということですよね。


どういう形であれ、別れには、一抹の寂しさや切なさが伴いますが。

「その人と出逢わなければよかった」という気持ちは、私にはありません。

出逢いによって、自分自身、成長できたのであれば・・・

その出逢いに、後悔の念はなくて。

むしろ、感謝の気持ちでいっぱいです。



世間知らずで、どん臭くて、すぐに、人を信じてしまう私に、

「世の中には、やさしい嘘をつく人がいる」ということを教えてくれた人たち・・・


人の心根に潜む、「本性」や「欲」、そして「自己防衛という本能」。

そんなものを、見抜く「洞察力」を、私に与えてくれました。

これからは、慎重に慎重に・・・

言葉と時間を重ねて、人の「本心」を見抜いていきたいと思います。


私を大人にしてくれて、 今、心からありがとう。




一方、たくさんのステキな出逢い、再会もありました。

いつも私の気持ちを理解してくれて。
そして、助けてくれる人たち。
本当にありがたい。



理想を実現したければ・・・

与えられるのを待たないで、自分から動くこと。

よき理解者と、同じ理想を持つ仲間を作ること。


心やさしい仲間たちに、少しでも恩返しできるように、私らしく、がんばろう!




クリスマスに合わせてオーダーしていたワインが届きました♪

001 5195946_2274039751_72large

002 5195946_2274068615_20large


仲間と呑んでも、ひとりで呑んでも、本当に口福!


そう思える自分は、今、幸せなのかもしれないなぁ。


ハッピークリスマス☆彡


003 5195946_2023876909_83large



すれ違う男女・・・

*************************************
女性にとって、会話は心のやりとりだが
男性にとって、会話は情報のやりとり

女性は、考えがまとまらないから話し
男性は、考えがまとまったら話す

女性は、すべて聞きたいと思うが
男性は、すべて話す必要はないと思う

女性は、悩みを聞いて欲しいだけなのに
男性は、悩みを解決しようとする

女性は、言わなくてもわかって欲しいのに
男性は、何も言わなければ大丈夫だと思う


だからいつまでも男女はすれ違う
**************************************


この詩を読んで、妙に納得!

夫婦でも、恋人同士でも、きょうだいでも、上司と部下でも。

この男女の「違い」を肝に銘じておくと、ちょっと許せる気持ちになれるから不思議。


実家に帰った時、両親のやり取りを聴いていて。

思わず母に「ママは、パパのああいう態度、許しちゃうの?」と言ったら。

「いいのよ、だって、パパは男の人なんだから。」

という返事を、何度も聞いたことがあります。


それって、もしかしたら、母はすでに、↑のような男女のすれ違いを、自分の中で、
消化していたってことかな?


人間誰しも、自分のことを「わかってほしい」と思っていて。

もちろん、具体的なアドバイスが欲しいケースもあるけれど。

大半の人は「わかってほしい」「聴いてほしい」と思っているはず。



だからこそ、自分のことを認めてくれる人は大切にしたいと思うし。
好きにもなる・・・

そうして、その人と、ずっと一緒にいたいと思うんですよね。


父のことをちゃんとわかっている母が、父から、ずっとずっと大切にされる理由が、
改めて、わかった気がします。



相手に完璧を求めるのが「恋人」で。
不完全を受け容れるのが「夫婦」。

ときめきをくれるのが「恋人」で。
安心をくれるのが「夫婦」。


・・・なんだろうなぁ、きっと。



【サイレント・イヴ by 辛島 美登里】

https://www.youtube.com/watch?v=UtAKhH8ShvE

この季節になると、ふと想い出す、大好きな曲。


若かりし頃の、甘酸っぱい恋を想い出して、キュンとしちゃいます。


”本当は誰もがやさしくなりたい。 それでも天使に、人は、なれないから・・・”


あれから、いろいろな経験を重ねて。
この歌詞の本当の意味がわかって。

ちょっと切ない・・・

私も大人になりました。(笑)




いよいよ寒くなってきましたネ!

皆さん、くれぐれも、お風邪やケガには気を付けて。

元気に年末を乗り切りましょう。(*^-^*)

5195946_291401973_1large.jpg


プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる