ステキな時代♪

皆さま、お盆休み、いかがお過ごしですか?

私は8月11日~15日まで、夏休み第一弾をエンジョイしております♪

一番楽しみにしていたのが、大学時代の親友との年に1度の定例女子会。

神戸から帰省中のMちゃん、作家デビューしたTちゃん・・・

本当なら、そこにミキもいたのだけど。。。

昨年、一足先に、天国へ旅立ってしまいました。


それでも、私たちは、今年も変わらず、集まりました。


都内の、とあるホテルのカフェで・・・

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人気のお店だけに、11時から、2時間のお席しか取れなかったけれど。

お昼前から、モリモリ呑んで食べて、お喋り!

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あまりにも楽しくて、私ったら、午前中から、生ビール3杯、シャンパン2杯もいただいてしまいましたわ。(*^-^*)


もちろん、お席は4人分。 ちゃんと、ミキの分も用意しましたよ。


プラス、今年、初めての試み~♪

それは、オーストラリア在住の、もうひとりの仲間・Rちゃんとのメッセンジャートーク。

新進気鋭の作家のTちゃん・・・さすが! こういう、SNS系アプリは、お手の物で。

仕事がら、ipadは、常時持参。

あらかじめ、オーストラリアのRちゃんと示し合わせ、こちらの12時ぴったりに、ハロ~。



海の向こうのオーストラリアもちょうど、お昼時。

メールのやり取りはするも、リアルタイムでRちゃんと、顔を見ながら話すのは、私がアメリカへ旅立った日以来!

画面の向こうのRちゃんは、当時とまったく変わらず、つぶらな瞳で、手を振りながら、私たちに微笑みかけてくれました。


TちゃんのiPadを3人で覗きこみながら、オーストラリアのRちゃんと、きゃあきゃあ言いながら、女子トーク!

距離をまったく感じさせないほどの、音源と映像に、アナログな私は、ただただびっくり!



途中から、優しい優しいオーストラリア人のダーリンと、モデルみたいに可愛らしい、ハーフの子供たちも、ジョイン。
元気に手を振ってくれました~。 (^^)/~~☆

でも、ダーリンも、子供たちも、日本語が通じないから、急遽、英会話が始まったりして。(笑)


とにかく、楽しくて、楽しくて。
30分間、学生時代に戻って、女子トーク。



「リリー、相変わらず、呑むねぇ、さっすが!」

海の向こうからも言われてしまいました。(^-^;



海外在住の親友と、こうして、リアルタイムでおしゃべりできるなんて。しかも無料で!

ステキな時代になったものだわ~(*'▽')


そのうち、天国にいる大好きな人たちとも、おしゃべりできる日がきたらいいのに。

ミキ、大学時代の仲間たち・・・そして、おじいちゃん、おばあちゃん。

便利な時代になりましたよ~♪




同じような日々が続いているようで、実は、同じ日なんて、1日もなくて。

私たち自身も、毎日、自分の人生を「更新」しているんですよね・・・

かつての、バカ高い国際電話が、無料通話アプリにとって代わられたように。

自分の中にも、日々、進歩が生まれている・・・

そう思うと、毎日に張り合いが出ませんか?




「そうだ!3人でオーストラリアにおいでよ!」

「それ、いい! それ実現しよ!」


最後は、女子会@シドニーの夢に向けて、おおいに盛り上がり・・・

来年の再会を誓って、別れました。

とても幸せな、夏の1日でした。


好みの変化♪

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うふふ・・・自分で買いました、自分へのご褒美だから。



以前は、白ワインかロゼ一辺倒だったのに、ここ1~2年のうちに、すっかり赤ワイン党に。

もう、何が何でも、「赤」って勢いで。

ワイン売り場でも、「赤」しか見ないって勢いで。


なぜかしらね? 


お酒を飲み始めた20代の頃は、カクテルみたいに呑みやすい、白やロゼを、好んで呑んでいました。

逆に、赤は、若い自分には、重すぎて、渋すぎて・・・まったく呑めなかった!


ところが、ここ1~2年、赤しか呑まなくなりました。

しかも、重くて、渋くて、甘くないタイプのものを。

ちなみに、赤ワインには、抗酸化作用のある「ポリフェノール」が含まれているので、呑んでいても、罪悪感が全くないのですよ。(危険?)

ってことは、歳を重ねた身体がごく自然と、「ポリフェノール」を求めて。
それで、「赤」ばかり欲するようになったのかな。



人生、酸いも甘いも経験すると、甘ったるいお酒から、辛口のお酒が好みになるものですね。

お酒の嗜好は、人生経験と比例している・・・な~んて。(^-^;



ワインのみならず、食べモノの嗜好も、だんだんと変わってきました。

昔は、食べられなかったのに、今は大好きなモノ。


「チーズ、甘酒、酒粕」。

あら? 全部、発酵食品だわ。


赤ワインのポリフェノールもですが。
それなりに歳を重ねると、自然と、「身体によいもの」を欲するのかしら。

もちろん、「意識して・・・」ってところもありますが。

人生折り返しにきて。 あと何回いただけるかわからないお食事は・・・

できるだけ、身体に「プラス」になるものを、好んで摂りたい。


実際、ここ5年くらい、インスタント食品、ファーストフードは、一切口にしていません。

世界展開の某ハンバーガー屋さんには、もう10年以上、入っていないかも。




さて・・・
今、空けるのを楽しみにしているのが、これ。

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2000年のスペインワイン。

いわゆる、「古酒」と呼ばれるものですが、寝かせれば寝かせるほど、深みが増すらしいのです。


このワインが生まれた17年前の自分は・・・

どん底から、ちょっぴりだけ、一筋のひかりが見えてきた頃。

以来、今に至るまで、同じような生活が続いているようで、実は、同じ日なんて、1日もなかった。

いわば・・・毎日が、「自分の人生の更新」でした。
 

そんな日々の更新や、いろいろな経験が、自身の心根の、奥深いところを成長させ、熟成させてきた・・・と思いたいです。

そう考えると、人生はワインに似てる・・・。(笑)



さぁ、この2000年生まれのワイン、あと、どのくらい我慢しようかしら。

大切な記念日に、空けようかな。 (*^-^*)

夏の日に・・・♪

息子が6月にミャンマーから帰国しました。

とはいえ、あくまでも、一時帰国で。
都内の会社借り上げマンションに仮住まいしながら、月の半分以上、ミャンマーに出張・・・
という、忙しい日々で。

マンションには、テレビも冷蔵庫も電子レンジも無いという、なかなかにサバイバルな(?)
生活を送っています。(笑)


目の中に入れても、痛くないほど愛おしい孫の帰国を心待ちにしていた両親・・・

家族全員が集う、久しぶりの食事会をして参りました。



今回、選んだお店は・・・

現存するホノルルの最も古い料亭「夏の家」(創業90年以上)の姉妹店、
「夏の家(なつのや)」@国立。

息子が、「久しぶりに和食が食べたい!」と言うので。


なんでも、オーナーさんが、築83年の民家をご友人から譲り受け。
13年前に、国立の地に、懐石料理のお店をオープンしたとのこと。


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趣のある門をくぐり抜け、本当に、どなたかの「お家」を訪ねるかのように、玄関の呼び鈴を押します。

すると、和服姿の女性がふたり、三つ指をついて、ていねいお出迎え。


今回は、「特別の日」ということで、お庭に面した、一番広い和室をご用意いただきました。

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「おめでたい日ということでしたので、金屏風もご用意いたしました」と、女将さん。

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金屏風とお庭を眺めながらお食事・・・だなんて、最高に贅沢だわ~(^^♪


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ナプキン代わりに、ハワイの「夏の家」さんをイメージした、和手ぬぐいが。
こちらは、お持ち帰りOKとのこと。
よい記念になりますネ。


ランチのコースですが、もちろん、アルコールで乾杯です!

この日いただいたお料理はこちら。

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旬の食材がふんだんに使われ、薄味で、しっかり素材の味を活かしており。

器も、有田焼きや伊万里焼きと、大変凝ったものが使われていました。

飲み物やお料理を運んでくださるタイミングも絶妙で。
食材や、いただき方の説明にも、細やかな配慮や気配りが、伺えました。


両親は、この日も、普段以上にビールとワインをいただき。
すべて、キレイに完食してくれて・・・それが、すごく嬉しかった♪


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懐かしい「昭和」の造り・・・年季の入った天井や天袋、柱や梁、京壁、そして、床の間。

そういえば、国立の実家にも、同じような「しつらえ」が、ここかしこにあります。

今どきのお家には、まず見られないですよね?

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だからかな・・・まるで、夏休みに「おばあちゃんの家」に遊びにきたような感覚で。

家族水入らずの、幸せなひとときを、心底、リラックスしながら楽しむことが出来ました。


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こちらは、私から、サプライズで父にプレゼント!

息子を交えての、「卒寿」のお祝いは、今回が、初めてでしたので・・・
改めてのお祝いということで。

心臓発作(?)を起こされても困りますので、ろうそく消しは、息子がお手伝い。
カワイイ孫と一緒に、うれしそうに、ふぅぅぅぅ~♪



いくつになっても、おじいちゃん、おばあちゃんに、とてもとてもやさしい息子。

ミャンマーの歴史や文化、政治、経済、人々の暮らしや風習、そして、ミャンマー語を、淀みなく、はきはきと語る彼は、もうすっかりミャンマーの人でした。(笑)

いや、正確には、「ミャンマーを愛する人・・・」に、なっていました。


「出来上がった大国で、既存の仕事をこなしていくより、発展途上の国で、未知の領域を、自分で考えて、自分で作って。
その国が、まるで赤ん坊の成長みたいに、1日、1週間、1ケ月、1年単位で、ぐんぐん発展していくのを、日々、肌で感じながら過ごすって・・・
こんなやりがいのある仕事はないよ。
今、すごく楽しいし、毎日、本当に充実しているよ。 だから、安心してネ。」


我が息子ながら、本当に、頼もしく、そして、誇らしく思える自分がいました。

両親も、兄貴一家も、眩しそうに、目を細めて。

1年半で、すっかり、「懐の深い」大人になった息子を眺めていました。



そんな息子も、来る11月3日の大安吉日に、結婚の運びとなりました。

ミャンマーと日本を、行ったり来たりしながらの結婚式の準備となりそうですが・・・
とてもシアワセそうです☆


息子の門出と、家族みんなの健康と幸福を願っての、夏の1日@国立。


家族とのシアワセダイアリーのページが、またひとつ増えました。(*^-^*)



すもうラブ♪

大相撲名古屋場所も、まもなく千秋楽。

怪我からの復活劇が期待されていた、19年ぶりの日本人横綱・稀勢の里関が、5日目から休場。

「ここ1番」ってところで弱い一面・・・が、また出てしまった気がします。(涙)


ふたを開けてみれば、またもや、「白鵬のひとり相撲」という感が否めませんが。

歴代最多勝利更新!素晴らしいですネ。 

白鵬、あっぱれです♪



さて・・・

以前にもお話ししましたが、角界関係者だった祖父の影響もあって、私のすもうラブは若干2歳の頃から、はじまりました。

なので、そんじょそこらの、にわか「すーじょ」(相撲好き女子)になんか、負けはしません。(笑)


幼い頃から、「テレビの前でも、横綱の土俵入り、そして、相撲の取り組みは、きちんと正座をして観るもの・・・」と、祖父母から教えられてきたので。

大人になった今でも、なぜか、相撲中継は、正座をして観てしまいます。(笑)


祖父が存命なら、本場所のチケットも簡単に手に入ったでしょうに。

今では、ネット販売もしているせいか、あっという間に完売、満員御礼ですネ。
地方巡業のチケットをゲットするのも、至難の業。


その代わり、すもうラブのわたくし・・・こんなものをゲットいたしました。

正確には、すもうラブの私に・・・と、プレゼントしていただきました♪


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「ジャポニカ学習帳・稀勢の里バージョン」。

1970年に発売されたこの学習帳、小学校の時に使った人も多いハズ・・・。

当時は、植物や昆虫が表紙ではなかったでしたっけ?

なんだか、持っているだけで、理科が出来そうな(?)、かっこいい感じのノートでしたよネ。



あれから、時は流れ・・・

国際化が進む中・・・日本の伝統を大事に していきたい!との想いから、2015年、ジャポニカ学習帳は、「日本の伝統文化シリーズ」を販売。

ジャポニカ学習帳としては、37年ぶりに、あの昆虫や植物以外のテーマを採用したんですって!


第1弾・歌舞伎

第2弾・相撲

第3弾・歌舞伎の続編



今回の稀勢の里関バージョンのジャポニカ学習帳は、相撲の特別号かな?



表紙イラストは、横綱・稀勢の里の土俵入り。

裏表紙には、稀勢の里のプロフィール。

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最初・中綴じ・最後の3箇所に、相撲にまつわる豆知識(?)をまとめた「学習ページ」が。

こういうところは、昔ながらの、ジャポニカ学習帳ですネ。


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ページをめくるたびに、「相撲への理解が深まる構成」になっていて。

ノートと言うより、相撲参考書みたいな感じで。

子供はもちろん、 大人も十二分に楽しめる内容!


ちなみに・・・

表紙と、学習ページの力士のイラストは、元大相撲力士で、日本相撲協会公認の漫画家・琴剣 淳弥さんが、手がけたそうですよ。

元相撲力士の漫画家さんって、初めて知りました!
多才な方ですよね~



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富山県のショウワノートさん、アナタは偉い!!

相撲バージョンのシリーズ化・・・ぜひ、お願いいたします!


・・・と、すもうラブのわたくしは、切に願うのであります。(*^-^*)


育むよろこび♪

1年ほど前から飼い始めたメダカたち。

恋の季節=春頃から、毎日毎日、たくさんの卵を産むようになりました。(^^)/


でも、一向に、赤ちゃんが生まれないなぁと思い・・・

ある時から、卵だけ、別の容器に移してみることに。


するとどうでしょう!

針先のような赤ちゃんメダカが、毎日毎日、たくさん生まれてくれて。


今では、赤ちゃんメダカ ・80匹くらいにまでなりました。

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親メダカと一緒のときは、もしかすると、親が、ちっちゃな赤ちゃんを、エサと間違えて食べてしまったり。

もしくは、週1の水替えの時、私が、ジャ~って流していたのかもしれないなぁ。



赤ちゃんメダカは、まだエサは食べませんが・・・

一生懸命、全力で泳ぎまわり。

藻をつついたり、仲間と追いかけっこをしたり。

透き通った小さな小さなの身体にも、ものすごく強い生命力を感じます。




一方、赤ちゃんメダカから飼い始めた親メダカたち・・・

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すっかり、私になついて(?)くれて。

1日1回の、朝のエサやりの時間になると、「ごはん!ごはん!」と、一斉に、集まってくるように。

かっわいい~~♪

朝の6時に1回だけ・・・と決めているので、それ以外の時間帯は、欲しがりません。

なんて、賢いんでしょ!(*^-^*)





ちなみに、この夏から始めた朝晩の習慣・・・


■朝、起きたら、採卵→卵だけを、そぉ~っとを別の水槽へ移すこと。

こうすることで、ますます、赤ちゃんメダカが増えるように!
ちなみに、メダカの卵って、ゴマ粒みたいに、ものすごく固いんです。 


■夜、帰宅したら、氷を、メダカたちのお部屋へポトンポトンと、入れてあげること。

だって、メダカたちがお留守番している、締め切った部屋の温度・・・
日当たりがよいせいか、仕事から帰ると35度まで上がっていて。

「これじゃ、メダカたちが煮えてしまう~」と思い、慌てて氷を入れてみたら・・・

これがまぁ、大喜び!

氷に身体をすり寄せて、涼をとるメダカたち。
そんな姿も、また愛し!!

やっぱり、メダカも夏は暑いんだなぁ。





仕事に行く前は、「行ってきま~す!」」

仕事から帰ったら、「ただいま~!」


・・・と、可愛いメダカたちに、笑顔で話しかける、ひとり暮らしの○○女。


ちっともさびしくなんかないですよ~~だ!!

だって、「何かを育む・・・」って、ものすご~くシアワセ気分になれるし、なんたって、自分の自信にもつながりますネ。



しかし・・・

メダカの学校・・・若干、定員オーバー気味であります。

この週末は、新たな学校を新設しようかな(^^♪

プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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