☆なみだ☆

お久しぶりとなってしまいました。

いろいろと想うことがあり・・・ちょっと小休止。

おかげさまで、リフレッシュ出来ましたので、また、ボチボチとマイペースで、綴っていきたいと思います。



さて・・・

最近、以前にも増して、本当によく泣くようになってしまいました。


歳を重ねるごとに涙腺がゆるゆるになってしまって。
それが、ここのところ、ますます加速気味。


子供の頃から、「泣き虫小僧」とは言われていましたケド。
大人になった今、また、「泣き虫女王」と呼ばれてます。
(骨折女王・・・に続く、新たな称号!)


でもネ、以前に比べて、涙の【質】が変わりました。


■子供の頃は、きょうだい喧嘩や、勝負事に負けての、涙。
 親や先生に叱られての、涙。

■青春真っ只中の頃は、恋の痛みや切なさに、涙・涙。

■オトナになっての頃は、人生のやるせなさ、自身の不甲斐なさに、涙・涙・涙。



・・・とまぁ、負のスパイラルの中で流す涙が多かった!


で、人生折り返しに立った今、流す涙はというと・・・


ほぼほぼ、「感動の涙」。



家族や友人からの、優しさとに溢れたメールや電話に、じんわり涙。

映画やテレビの感動シーンに、号泣涙。

大切な人たちとのふれあいに、嬉し涙。

小説の中に名言に、共感涙。

人生の先輩方の、深イイ話に、感動涙。



我ながら、自身の心の琴線に響く「瞬間」を、逃さずキャッチする感受性に驚いたりして。(笑)


これも年齢がなせる技なのでしょうか・・・


若い時には見えなかったものが、今になって、ひとつずつ見えてきたり。

反対に、若い時に見えていたものが、今は、不思議と、スルー出来たり。


そして・・・

人の心の、深~いところが読めるようになったのも、自分の人生経験が豊かに積まれた見返りでしょうか。

まぁ、人の心の「奥底」が読めて、よい場合と、よくない場合がありますけど。(苦笑)



ゆるゆるな涙腺のおかげで、涙と一緒にいろんなものが流れ出し。

そのデトックス効果で、身体の巡りは、とってもよくなる気がします。

涙には、心の浄化作用があると、しみじみ思うこの頃。


嬉しくても、悔しくても、切なくても・・・
とにかく、泣きたい時は、我慢しないで、泣いたらいい。

なみだが、キレイさっぱり、いろんなものをリセットしてくれるから。


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野菜のドレス♪

気がつけば、すっかり初夏の陽気。
この週末は、日中、30度超えです。


大好きな鎌倉野菜市場には、春と夏のお野菜が、仲良く並び・・・
あれも食べたい、これも食べたいと、ワクワクしてしまいます。(*'▽')

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朝採れのフレッシュなお野菜は、生でそのままいただくのが一番美味しいけれど。

「ひと匙のドレッシング」が、お野菜を劇的に美味にしてくれることがあります。


私のお気に入りのドレッシングたちがこちら・・・


■ジョセフィーヌ

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おフランス的なネーミングですが、千葉県にあるメーカー産の無添加ドレッシングです。

セロリ、ニンジン、玉ねぎの3種の野菜に、グレープフルーツ果汁、ゴマ。
プラス、コクを出しているのが、卵黄。
和風、洋風どちらのサラダにも合う、味わい深いクリーミードレッシング。

文句なしに、美味しい~~(*^-^*)

子供の野菜嫌いに悩んでいた友人にプレゼントしたところ・・・
「子供がキャベツ半玉、ぺろりと平らげた~!」と、喜んでくれました♪

添加物が一切使われていないので、消味期限1ケ月と短いのですが・・・
とにかく美味しいので、ひとり暮らしの私でも、500ml/1本、あっという間に使い切ってしまいます。 

見かけたら、買いだめ買いだめ。(笑)

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こと、温野菜、特に、ブロッコリーとの相性が抜群!



■皇醤(ファンジャン)

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日本で初めて、中国風お刺身を提供した、赤坂の中国料理「海皇(ハイファン)」から出ている、中華風ドレッシング。

赤坂のお店で食して以来、幾度となく、あの味を再現したくて、トライしてみましたが・・・
ダメでした。

ところが、最近、偶然にも地元のお肉屋さんで、このドレッシングを見つけ。
以来、すっかりリピーターに♪

再現できなかった理由・・・ビーナッツオイルに秘密がありました。

真鯛のお刺身に、炒ったカシュ―ナッツと無糖のコーンフレーク、大根とニンジンの千切り、香菜をトッピング。

そこに、このドレッシングをかけてみたら・・・

見事にあの「海皇」で食べた想い出の味を再現できました!

ちなみに、赤坂「海皇」は、想い出の店。 

ちょっと、ウルウルしちゃったなぁ。(^-^;



■井上誠耕園のガーリックオリーブオイル

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オリーブオイルは多々あれど、やっぱり、これに戻ってしまう。

ザクザクのガーリックが入っていて、風味もばっちり。

お醤油やお味噌、岩塩と合わせて、サラダや和え物に。

パスタやトマトスープ、そして、納豆にも、パラリ・・・が、マイブーム。(*^^)v




これまでは、カロリーを気にして、ずっとノンオイルドレッシングばかりでしたが。

ある時、成分をみて、びっくり。
コクを出すためなのか、なにやら、わけのわからないモノがたくさん入っていた。。。

それに、ノンオイルドレッシングは、糖質もかなり高いとかで。(。-_-。)

で、きっぱりやめました!


↑のお気に入りドレッシングは、どれもオイルたっぷり、カロリーもお高めですが、無添加の安心食材ばかりで出来ていて。

身体は、口から入るもので、いかようにも変わるから!

歳を重ねた今は、身体のことを考えて、極力、自然に近い食材をいただき度いと思うようになりました。


人間の味覚って不思議なもので、少量のオイルで、抜群の満足感が得られるんですね~♪

美味しくって食べ過ぎることはあっても、満足しきれず、ついつい食べ過ぎる・・・ってことは、皆無になりました。



絶品ドレッシングは、まさに、野菜のドレス。

シンプルにいただくのもよいけれど、贅沢に「ドレス」を纏わせていただくと、また違った口福感を味わえます。(^^♪


皆さんのお気に入りドレッシングは、何かしら?


夫婦円満♪

今日は母の日。

そして、明日5月15日は、両親の58回目の結婚記念日☆


先週の食事会で、少し早いお祝いをしてきましたが。


今朝改めて、母に電話をし、「ありがとう」、そして、「おめでとう」の気持ちを伝えました。


私:「ママ、結婚生活58年って、すごいね。 長続きの秘訣ってなぁに?
   も~、この人、嫌!って思ったことないの?」


母:「う~ん、そうねぇ、そう言われてみると、無いわねぇ。
   だって、人間誰だって、欠点はあるでしょう?
それは夫婦だってお互いさまで、パパだって、ママに不満はあるかもしれないし。

   でも、ママは、パパの嫌なところを見つけるより、よいところを見つけようと、ずっとしてきたわ。
   そのほうが、自分自身も気持ちがいいじゃない? 

   短所があっても、同じ数だけ、長所もあるはずだって、いつも思ってるし、信じていますよ。」



さすが、58年、喧嘩ひとつせず、連れ添ってきた人の言葉は深いなぁ。


   
「なが~く一緒にいるためには、相手を変えようなんて思わないことね。
自分だって、そうそう、変われないんだもの。
相手に期待し過ぎないこと。 これも、夫婦円満の秘訣かしらね。」

母は、ずばり、こうも、言い切りました。


「他人のものさし、自分のものさし、それぞれ寸法が違うんだよ」

そう言った人がいますが、まさにその通りなのかもしれないなぁ。


人間、自分の欠点を直すことだって、なかなかに難しいんだもの。
まして、パートナーの欠点を指摘したところで、相手は、そう簡単には、変わらない。


それならば、「あばたもえくぼ」で・・・

相手の欠点も、

「そこが、アナタのいいところネ!」

「そんなところが、カワイイんだよね~!」

な~んて、発想の転換をしちゃえば、いいのかも。



私:「どうして、ママがパパに、なが~く愛されてるのか、わかった気がするわ。」

母:「あら、パパから”愛してる”なんて、言われたことあったかしら?」

私:「昔の人だから、口にはなかなか出せないでしょうけれど、
   心の中ではずっとそう思ってるわ。
   そうでなきゃ、58年も連れ添えない。」

母:「そうなら、ママもうれしいわ。 
   ママは、パパみたいな人と巡り逢えて、本当にシアワセですよ、今でもね。」



賞味期限7年程度の私には、母が菩薩さまに思えました・・・

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末永く末永く、幸せに♪



・・・と、朝から、感動していたら、とあるところで、こんな言葉を見てしまいました。



【女は、結婚したら夫に変わってほしいと思う。  でも、夫は変わらない。

男は、結婚しても妻には変わらないでほしいと思う。 でも、妻は変わる。】



う~ん、結婚って、深いわ。。。


家族みんなで口福時間♪

ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日。

家族全員、国立の実家に集合。

元旦以来、久しぶりに、みんな揃っての楽しい食事会をして参りました。

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食事会の会場に選んだのは、国立にある老舗のフレンチレストラン。
大学通り沿いの、少し奥まった場所に、そのレストランはあります。

昭和2年に建設された洋館。
もとは軍艦「赤城」艦長だった、海軍大佐・野島新之丞の邸宅。

海軍さんといえば、逗子、葉山、横須賀に居を構える方が多い中、なぜ、国立に?

なんて、疑問は残りますが・・・
戦後は、一時教会にもなったらしいです。

海軍兵学校出の父は、私が子供の頃から、この洋館を「艦長の家」と呼び、ずっと親しみを感じていたようです。


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お正月から、たくさんのお祝い事が重なっていたので、この日は、特別に個室を予約。

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柔らかな5月の日差しが降り注ぐテーブル。

家族それぞれに宛てたメッセージカードを用意していただきました。

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母、兄貴、私、姪っ子のバースデー。
姪っ子の卒業・就職祝い。
両親の結婚記念日。
いつも尽くしてくれる義姉への感謝。

そして、何より、家族みんなが末永く、健康で仲良しでいられますようにとの想いを籠めて。


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この日は、特別な日のディナーをお願いしました。


■乾杯のシャンパン
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「あら、これ美味しいわ。 フルーツのサイダー?」と、一気に呑み干す母。

天然・・・(笑)


■オードブル
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家族みんなが大好きな蟹~♪
舌平目のパイ包み焼きと、のど越のよい、ホタテのココット。


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フレンチレストランでも、「とりあえずビール」を欲する兄貴。


■うすい豆のポタージュ
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「うすい豆って、どれだけ薄いのかしらね? 薄くても、お味は濃くて美味しいわ。」

これまた、母の天然発言。(笑)


■海鮮カルパッチョ
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特に、大トロが絶品。 そして、フルーツのように甘いトマト!
グラスの下には、ハイビスカスの冷たいリキュールが入っています。

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すでに、ワイン2本目をポン!!

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みんな本当によく呑むんです。 両親も顔色ひとつ変えずにクククっと。


■オマールテールのグリルと銀鱈のフリカッセ
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ここまでで、結構なボリューム。
89歳と83歳の両親には、ちょっと量が多くないか・・・と、シェフが心配して、声をかけてくださいました。

が、ふたりとも「ノープロブレム!」


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ステキなパン皿には、さりげなく、国立駅舎があしらわれています。


■お口直しのシャーベット
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■山形牛サーロインのグリルとフォアグラのソテー
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フォアグラをソース代わりに、ステーキをいただくって初めて!

あまりにも美味しくて、最後に、もう1本だけ、ワインを空けました。



デザートには・・・
それぞれへのお祝いメッセージを添えて。

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ほろ苦いコーヒーの美味なこと!

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カップにも国立駅舎が。
このカップ&ソーサー、欲しいなぁ。



17時からスタートしたディナーでしたが、気が付くと、時計は、21時半を指していて。

「時を忘れるほどの楽しい時間」ってこういうことなんだなぁとしみじみ。

時間をかけて、ゆっくりゆっくりいただいたおかげで、両親も↑のフルコースを、キレイに食べてくれました。

たくさんたくさんうれしいお祝い事が重なりましたが。

私は、ふたりが美味しい美味しい・・・と、モリモリ食べてくれたことが、本当に本当にうれしくて。

きっと、この夜の、口福なディナーのことは、一生忘れないと思います。



1年半のミャンマーでの研修生活を終え、来月初め、息子も帰国の運びとなりました。

目の中に入れても痛くないほど、かわいくて愛おしい孫との再会が、今の両親には、生きる張り合いになっているみたい。


父と母、そして、家族みんなが笑顔になれる食事会を、またいっぱいいっぱい企画しよう!


とてもシアワセな、5月の1日となりました。


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フレックスでリラックス(*^^)v

年度末、年度始めの繁忙期が、ようやくひと段落してきましたので、今年度から職場で始まった「フレックスタイム」を利用してみることにしました。


1ヶ月の所定労働時間をクリアしていれば、その中で、どうやりくりしてもよいというもの。

シンプルな例では・・・

朝が強い人なら、2時間早出して、2時間早く帰る。

朝がちょっぴり苦手、という人は、1時間遅く出勤して、その分、長く働く。



私は、リズムが掴めるまで、30分早出、30分早上がり・・・で実践してみることに。

とりあえず、月・水・金の3日間、チャレンジしてみたのですが、たかが30分、されど30分。

快適快適~♪


30分早く退勤することで、バスの乗り継ぎがよく、1時間早く帰宅できるんです。

結果、オフの時間に、ちょっとした「ゆとり」が生まれました。

朝のみならず、夜の1時間も大きいんだなぁとしみじみ。


・きちんとお料理が出来て。

・ゆっくりお風呂に浸かれて。

・ゆったり晩酌できて。

・しっかり睡眠が取れる。


・・・とまぁ、良いことずくめでした。(*^^)v


特に、1日のお楽しみ=晩酌の時間がゆったり過ごせるのは、嬉しいですねぇ。


最近、ハマっているのが、コレ。

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全国47都道府県ごとに、味の違いや個性を楽しめる、特別な「一番搾り」シリーズ。


以前、山形出身のお友達から、帰省土産にこちらをいただき・・・

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このキャッチフレーズに、ぐっときたんですよネ。

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横浜づくりは、こんな感じでした。

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私の夢は・・・

毎日、仕事から帰って、冷蔵庫を開けると、全国47都道府県の一番搾りが上から下まで、ぎっちり詰まっていて。

北から、毎晩1本ずつ、プシュっとすること~!(^^)!
(あ、正確には大小1本ずつネ→これが私の適量ですから。)

で、ビールのアテも、ご当地名物に合わせて用意すること~(*'▽')



な~んて話を友達にしたら、

「リリーの夢、ちっさ!!」って苦笑いされました。


あ~あ、全国各地の一番搾りを、一度にぜ~んぶ買えるお店ないかな~(;´∀`)




ゴールデンウィークに突入しましたネ。

私はカレンダー通りお仕事ですが、オフの日は、1年で1番気持ちのよい今の季節を、五感で感じたいと思います。

皆さまも、楽しいゴールデンウィークを♪

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プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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