久々のすってんころりん(。-_-。)

年度始めの、最も忙しく、ハードな1週間がやっと終わりました。

こと、本番の4日間は、1日あたりの歩数が2万8千歩~3万歩という・・・

しかも平坦な場所ではなく、1階と2階の上り下りがほとんどの中での、この歩数!


ディス二―ランドへ、よく遊びに行く友達によると、開園から閉園まで、1日中ランドで遊ぶと、だいたい、3万歩になるんですって。

ってことは、4日間連続、ディズニーランドで遊びまわったくらい、体力使ったってこと?!


途中から、ひざがガクガク、ふくらはぎや足首も痛くなってきて。
日ごろの運動不足を痛感しましたねぇ。。。(-_-メ)



2日目くらいから、ヨレヨレ歩いていたら、若い同僚に・・・

「転ばないでくださいよ、本当に! 転んだら、また折れますからね。」と、何度も何度も言われました。(笑)

そう、私の趣味が「骨折」ということは、有名なんです。


なにせ、

自宅のフローリングで、すってんころりんして、骨折。

ストレッチしただけで、骨折。

挙句、去年は、「いつの間にか骨折」という・・・


だから、足元には、本当にほんと~に、気をつけていたんですケド。


ついに、疲労がピークの3日目に、派手に転んでしまいました。

目撃者いわく・・・

「まるで、アニメみたいだった。。。
人って転ぶ時、本当にスローモーションになるんだって思った!」ですって。(笑)


両ひざ、両ひじを、思い切り、床に打ち付けました。


目撃者は、絶対、折れた!って思ったらしいですが。

「骨折が趣味」のわたくし、骨折か、ひびか、打撲か・・・の区別が瞬時にできるんですよ。

なので、そのまま、階段を駆け上がり、仕事を続けました。


5年前に、同じような転び方をした時は、顔面も思い切り、打ち付けて。
しばらく、マスクが外せないほど、ひどい目に遭ったのですが。

今回は、とっさに、「顔」は守りました!

転び方、ちょっとはうまくなったかな?(笑)



まぁ、今回、転んだ先が、じゅうたん張りだったのが、不幸中の幸い。

板張りか、コンクリートだったら、まちがいなく、ぽっきり・・・でした。(汗)




近所の桜が、いつの間にか満開に・・・

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全身、筋肉痛で、ヨレヨレ度、マシマシの週末。

元気に咲き誇る桜が、妙に眩しい・・・

大人の恋♪

春は、出会いもあり、別れの季節でもありますネ。

大好きなお友達が、またひとり、遠い異国へ行ってしまいました。


数年前に離婚して。
シングルマザーとして、お仕事も一生懸命、がんばっていた彼女。

同年代のバツイチ・・・いや、マルイチ同士、とても仲良くしていました。


女性が、仕事をしながら、ひとりで生きていく辛さとか。
でもその中にある、小さなシアワセとか。

ふたりでお酒を呑みながら、しっぽり、しみじみ話しをしたものでした。


お互い「もう結婚はこりごり!!」な~んて話していたのに・・・

ずっと、仕事仲間として付き合ってきた、オーストラリア人の上司と、ある時から、意識し合う仲になり。

気がついたら、互いに恋愛感情を抱くように。

ついに、彼のほうからプロポ―ズ。

そして、この春めでたく、ゴールイン。


オーストラリアに永住すべく、先日、家族で旅立っていきました。


「人生折り返しの、これから、生きざま、生き方が、顔つきに表れてくるのよ。
いくつになってもオンナを捨てちゃダメ。 恋心も忘れちゃダメ。
自分磨きも、もちろん忘れずに・・・リリーもシアワセになるんだよ!」


搭乗前にくれたメール。
最後の最後まで、私に、とてもステキな刺激をくれました。





”魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。

だけど、色あせたものを捨てないのは、努力がいる。

色のあせる時、本当の愛情が生まれる。”


ある人の言葉ですが、大人の恋・・・って、そういうことかもしれないなぁ。


歳を重ねると、シワもできるし、肌のハリも体力も、てきめんに落ちて・・・
肉体的な衰えは、否めない。
悲しいけれど、これは、もうどうしようもない事実。


でもネ、「心」だけは、歳を重ねるごとに、磨きがかかり、輝けると、私は信じています。


長く生きていればいるほど、いろんな経験をして。 辛いこともいっぱい経験して。

でも、そんな経験があるからこそ、人の気持ちをも、深く深く、理解できるようになる。



人生経験が、人の「心根」を充実させていくのなら・・・

30代より、40代の人のほうが。
40代より、50代の人のほうが。
50代より、60代の人のほうが、より一層、輝いていると思うんです。


人間の中で、一生、磨き続けられる部分・・・それこそが、「心」だから。




人生折り返しに、再び舞い降りたシアワセ。

今度こそ、笑顔に溢れる人生を歩いてほしい。


ふたりで最後に歩いた、東京の街も、ずっと忘れないで。

Good Luck!

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癒しの時間♪

とある昼下がり、大好きな街をぶらぶら。

北鎌倉駅から10分ほど歩き、明月院へと続く、木々の茂る小道を歩いていると、耳に心地よい、川のせせらぎが聴こえてきます。

その川の橋のたもとに、瀟洒なステキな洋館が。


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葉祥明美術館。

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葉祥明さんと言えば、やわらかなタッチの油絵が有名ですね。
子供の頃から、大好きでした。

この洋館には、葉祥明さんの世界観が溢れていて。

1階、2階がステキな美術館になっています。

ここかしこに、彼の絵本や原画、そして、詩が展示されていて。

癒しの音楽とともに、どっぷりと葉祥明さんの世界に浸れました。


なんだろう・・・
上質のエステを受けているような感覚。

疲れたところを、やさしく治してくれる、ゴッドハンドに触れられているような感覚。

そんな心地良さを感じながら、ゆったりと、ひとつひとつの作品に触れることができました。


彼の詩には、忙しい日常で忘れかけていた「本当のこと」を、再び想い出させてくれる、「何か」があって。

ある詩集をめくりながら、人目をはばからず、涙してしまいました。



1階のショップで、職場の仲間たちにお土産を。

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それぞれの仲間のことを想い・・・
「贈りたい言葉」が施されたポストカードを選びました。


そして、自分には、こんなポストカードを。

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**************************************

【母親というものは】

母親というものは 無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれることを 心の底から願います

どんな高価な贈り物より 我が子の優しいひと言で 十分過ぎる程幸せになれる

母親というものは 実に本当に無欲なものです

だから 母親を泣かすのは この世で一番いけないことなのです

**************************************


なんて、ステキな詩なんでしょう!

母への想い。

母としての自分の想い。

そんなものが重なり、涙が出ました。


この「母親」という言葉は、「親」にも置き換えられますね。



静寂と癒しの時間・・・こういう時間が欲しかった!

ステキなステキな午後のひと時でした。




4月・・・新年度が始まりました。


年明けと同じように、いろんなことをリセットしてみようと思います。

なんだか、いつにも増して、今年は、春がとっても待ち遠しい♪



春を五感で感じるために、顔をグイっと上げて、歩いてみよう。

顔を上げると、気持ちも上がるから不思議です。


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ひとつ歳を重ねて♪

先日、またひとつ歳を重ねました。


海や、山の向こうから、サプライズのプレゼントが届いたり。
家族の優しさに、救われたり。

幸せ気分に包まれた1日でした♪


不思議だけど、年々、自分の歳が気にならなくなっているんです。

いくつになったか、わからなくなっているんじゃなく(それじゃ、単なるボケ!)・・・
スルー出来てしまうんですよねぇ。


人生折り返し地点にきて。
これからは・・・

気持ちよく生きて、気持ちよく老いたい!
楽しく生きて、楽しく老いたい!

そのために必要だと思うのが・・・


【 記憶の上書き ・ スルー力 ・ いい加減 】


■誰にでも、辛い過去ってあると思うけれど。
その過去を想い出す度に、タイムスリップして、どど~んと落ち込むくらいなら、
その記憶は、潔く、上書き・・・出来得るならば、deleteしたい。

そのためにも、その過去を忘れられるような、新しいことを始める。
もしくは、「そんな過去があったからこそ、今の自分があるんだ」って、発想の転換をして。
辛い過去をも、自分の糧にする。

自分にとって、マイナスな記憶は、上書き! そして、忘れようと努力する!



■誰かにネガティブなことを言われて、それが原因で、いつまでも負のスパイラルに陥るなんて、まっぴらごめん。

相手を恨んだり、イライラする時間こそ、人生の無駄。
嫌なことは無視、そして、聞き流す。
不必要な事は、スルースルー。

自分にとって、必要なこと&プラスになることだけを取り入れる努力をしようって思うんです。



■人は万能じゃないし、スーパーマンでもスーパーウーマンでもない。
自分の存在をアピールしようとして、苦手なことまで抱え込んでは、逆に、結果なんて出せない。

もちろん、努力・・・は大事!
だけど、頑張りすぎは、ストレスの素。
だから、無理なものは、無理!と割り切る。

「自分にできないことはやらない」
「無理をし過ぎない」
「何でも責任を背負い込むことに、価値を感じない」

・・・と決めました!

それこそが、「良い加減の、いい加減」。
仕事も、介護もね。





最近、祖母や母から受け継いだジュエリーを、心地よく身に着けられるようになりました。

若い頃は、なんとなく、重すぎて、苦手だったけど。

歳を重ねた今だからこそ、ファッションのどこかに、1点だけ、本物をプラス。

流りのカジュアルなジュエリーにも、もちろん惹かれるけれど。

今の歳だからこそ、本物をどこかに、さりげなく身に着けていたい。
その、さりげない「ひとさじ」が、もう一度、自分を光らせてくれる気がして。


歳を重ねた今だからこそ、似合うものってあるんですよね。

そう思うと、歳を重ねるのも、悪くない!



人の言うこととか、流行とか・・・
そんなものに流されず、「ブレない自分」でありたい。


正しいとか、間違ってるとかじゃなくて。

自分が、「どうしたいか」を、これからは、1番大切にしたいんです。


それって、きっと、誰かが否定できることじゃないと思うから。




人生は竹。

生きていれば、いろいろなこともありますが、それこそが、自分にとっての「節目」。

その節目、節目を糧に、まっすぐ、上に向かって、しなやかに。
そして、芯を持って生きる。

そうありたいと思います。

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至れり尽くせり♪

今年90歳と83歳になる、父と母は、実家のある国立でふたり暮らし。

とはいえ、本当の夫婦水入らずの生活になったのは、10年前、祖母が亡くなってからですので、ある意味、また新婚生活のやり直し(?)みたいなものかしら。(笑)


だからかな・・・
たぶん、おそらく、お互い、相手が好きで好きで、心配で心配で、愛おしくて愛おしくて。

両親は、万が一、どちらかが、先に逝くようなことがあったら・・・
そのあとを追うように、どちらかも逝くような予感がしています。


1年半前、父が肺炎で倒れ、入院した時・・・
母は、ちょっとしたプチパニックになってしまって。
ごはんを一切、食べなくなってしまいました。

それを機に、介護認定を受け・・・
今では、毎日、本当に手厚い介護支援をいただきながら、日々を安全に過ごしています。



本来であれば、娘であり、独り身の私が、両親の元で、ふたりの世話をすればよいのでしょうが。

「独り身」ゆえ、自分自身の将来のことも見据えて、できるだけ長く、仕事もしなければならず。


幸い(?)、この4月からも、今の仕事を継続できることになりましたので、
もうちょっとだけ、両親には、ふたりだけの生活を続けてもらおうと、決めました。


というわけで、先日、向こう1年間の、両親のケアプランミーティングに参加。

この日、実家に集合したのは・・・
主治医、ケアマネ、訪問介護所長、ヘルパー、介護用品スタッフ2名、訪問看護士、訪問薬剤師、デイサービス相談員の計9名。


こんなにもたくさんの方々が、両親の生活を支えてくださっているのかと思うと、本当にありがたくて。

気が付けば、私、ずっと頭を下げていましたっけ。(笑)


とにかく、たくさんたくさんお話しして、以下のプランに決めました。

■月曜日~日曜日の午前~午後
ヘルパーさんが、掃除、洗濯、ゴミ捨て、ゴミの分別、買い物、料理、入浴介助、外出時の送り出しを。

■水曜日
訪問看護士さんと訪問薬剤師さんが、体調とクスリの管理を。

■木曜日
母が、デイサービスへ。 買い物、ガーデニング、食事、入浴。

■金曜日
父が、デイサービスへ。 運動機能回復の全身運動メニュー。

■ケアマネさんは、ほぼ毎日、ご機嫌伺いに来宅。

■主治医は、必要に応じて、ほぼ毎週、往診。


こうして、毎日、誰かしらが、両親のサポートをしてくださることに。

実家から、遠く離れたところに住み、且つ、フルタイムで仕事をしている私にとって、本当に本当にありがたいサービスです。



この日のミーティングで、サポートチームが一同に顔を合わせた際、みなさんが口々に言ってくださった言葉。

「お母様は、本当にいつもお優しくて。 笑顔が可愛らしくて。 」

「ありがとう、ご苦労さま・・・って言葉をいつもかけてくださるので、私たちも元気が出ます。」

「お母様から、お孫さんたちのお話しを伺うのが、とても楽しみなんですよ。」



ママの、その「愛されキャラ」は、亡くなったおばあちゃんにそっくりだねっ!!



「お父様は、我々がケアさせていただいている間、ずっと、しゃべり続けられて。
本当にお元気ですね。」


「えぇ~?! 父は寡黙&無口が、キャラなんですけど??」
・・・と私が、すっとんきょうな声を出すと、


「とんでもない!本当はお話しが大好きですよ。
ただ、そのぉ、お話しの内容が、高分子とか量子力学、ポリマーとかで。
ちょいとハイレベルで、なかなか着いていけない部分はあるのですが。」


アハハ、パパらしい。



「確認だが・・・リリーは、この先も、ずっと独りで生きていくんだな?
今、遺言書を書いているんだが、その回答如何で、(兄貴との)遺産配分率を考えなくてはならない。」


パパったら、そんなこと、考えなくていいよ~

今はとにかく、日々を元気に、長生きすることだけを考えて!

こんなにも、皆さん、至れり尽くせりのお世話をしてくださっているんだから。



「至れり尽くせりだと? 僕には、寄ってたかって・・・としか思えんのだが。」

も~~!!

パパも、ちょっとはママを見習って、「可愛げ」のあるおじいちゃんになってくださいっ!!!


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リリー

Author:リリー
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