生姜ラブ♪

小さい頃は苦手だったのに、大人になって、好んで食すようになったものって、ありませんか?

私は、いわゆる、「薬味」といわれる類のものが苦手でした。

ミョウガ、シソ、生姜・・・

こと、ミョウガとシソは、実家の庭に、初夏になると、売るほど生えていて。
おそらく、母は、それらを買ったことがないと思います。

お素麺が茹で上がる前に、母は庭先に行き。
ちゃちゃっと摘んできては、サクサク刻み、薬味として、添えてくれました。

でも、子供の味覚には、どうにも、その美味しさがわからず。

冷や奴に添えられても、ありがた迷惑(?)だった記憶があります。


それが、大人になってからというもの・・・
正確には、「お酒」を嗜むようになってからというもの、「香味野菜」が大好きに♪

ミョウガを刻み、おかか醤油で合えた一品なぞ、お酒のアテには、サイコ―でございます。


アテ・・・と言えば、私は、いわゆる「ガリ」が大好きで。

お寿司屋さんに行くと、”ストップ~!”が、かかりそうなほど、「ガリ」のお代わりをお願いしてしまいます。(笑)


そもそも、「生姜」ラブなわたくし。

冷蔵庫に生姜のストックを欠かしたことがないほど、好んで食しております。



先日、鎌倉野菜市場に出向いたら・・・

「いい新生姜が出来たよ~、酢生姜にしたら美味しいよ~」と、農家のおばちゃん。

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酢生姜って、いわゆる、「ガリ」ですよね?

あれほど大好きなのに、自分で作ったことってなかったなぁ。

というわけで、早速、おばちゃんにレシピを伺って。

初めて、自分で作ってみました!


新生姜をよ~く水洗いして。

ごくごく、薄くスライスして。

ひたひたの「寿司酢」に漬けるだけ。

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漬けたては、まだ、味が尖がっていますが。
3~4日も漬け込むと、ほんのり、ピンク色になり。
まろやか~な、酢生姜が完成します。


そのままいただいても、もちろん美味ですが。

キュウリとワカメの酢のものに、刻んだ酢生姜をチョイ足しすると、なんとも奥深い一品に。

豚の生姜焼きの下味として、この酢生姜を加えると、まろやかなお味になります。

お弁当の片隅に2~3切れ添えれば、足休めにもなりますし、抗菌効果も発揮!


お酢と生姜が大好きな私には、一石二鳥の常備菜。

どちらも、身体に良いものですし。

皆さんも、新鮮な生姜が手に入ったら、ぜひ、お試しください!




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