年末年始のご馳走♪

クリスマスが過ぎた途端、街の景色はあっという間にお正月に。

その変わり身の早さに、いつもびっくりです。(笑)
一体、いつ作業しているのかしら?
スーパーの売り場もお正月用品一色ですし。

いつものものが、いつもの場所に無・い。
思わず「納豆はどこにありますか?」って聞いてしまいましたもの。(笑)


既に、年末年始のご馳走の買出しに大忙しの方もいらっしゃるかと思います。


皆さんのお家では、年末年始、どんなご馳走を召し上がりますか?


今日は、我が家の年末年始の「ごっつぉ」(←高山ことば♪)を、懐かしく振り返ってみたいと 思います。


■年越し蕎麦
大晦日のお昼ごはんに、長年お付き合いのあるお蕎麦屋さんから、温かい天ぷら蕎麦を
出前していただいてました。

大きな海老天が2尾!!
子供心に、胸躍らせて、かぶりついたものです。 
でも「年越し蕎麦」は、年越しの時間=除夜の鐘を聞きながら食べるもの~という方も
いらっしゃいますよね?
皆さんはいかがですか?


■大晦日の晩御飯
うちは、毎年決まって「すき焼き」でした。
牛肉、焼き豆腐、長ネギ、春菊、しいたけ、しらたき、車麩を、
おばあちゃん特製の「割り下」でグツグツ煮込む、それはそれは、美味しいすき焼き!

ちなみに、家族の中で私だけが、すき焼きwith生卵が苦手。
だって、折角のお肉も、卵味になってしまうんですもの。

そして・・・
大晦日の晩だけは、食後の「おやつ」が許され。
紅白を見ながら「市販のお菓子」を食べるのがものすごく楽しみだった記憶があります。


■お正月の祝い魚
我が家は、ずぅ~っと「鯛」。
元旦に、お頭付きの鯛の塩焼きが、ひとりに1尾ずつ振舞われ。
正月三が日、お雑煮やおせち料理と一緒に、少しずついただき。
3日目には、キレイに食べ終わる・・・という慣わしでした。

お頭付きのお魚の食べ方・・・
私は毎年3日かけて、祖母から丁寧に教えて貰いました。
とてもいい経験だったと、今でも祖母には感謝しています。

でも嫁ぎ先では、出世魚の「ブリ」が定番で!
塩焼き、照り焼き、ブリ大根・・・と、いろんな姿で出てきました

ちなみに関東圏の友達は「お正月といえば、“新巻鮭”でしょ?」と。
そして、最近、東北地方では、「子持ちのなめた鰈」をいただくということを初めて知りました。

皆さんのところは、鯛?鮭?ブリ?鰈?それとも?





こんな風に、年末年始のご馳走を思い返す度に、そこで交わされた、家族の会話さえ、
ひとつひとつ、懐かしく思い出されて。

なんだか、とても温かい気持ちになります。

親から子へ、子から孫へと、命が継がれるように。
節目、節目の家庭の味も、受け継がれていってほしいなぁと思いつつ・・・

私の代で、もしかしたら、このご馳走の風習が途絶えてしまうのかと思うと、
申し訳なく思ったり。

だからこそ、いつまでも、家庭の味を忘れずにいたいなぁ。


今年のクリスマス・・・
思いがけないプレゼントがポストに届きました♪
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今年も残すところわずか。
自分なりに、一生懸命、がんばってきたつもりだから。
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それを、ちゃんと見ていてくれる人もいるんだ・・・と感謝♪


私は、12月26日が御用納めでした。
溜まっていた野暮用を、大晦日までに片付けないと!!

もう少しお仕事の方も、そうでない方も・・・
どうぞお身体ご自愛の上、元気に年末をお迎えください。



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Author:リリー
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