ポップコーンのコーンってこ~んなの♪

皆さん、ポップコーンはお好きですか?


映画といえばポップコーン。
映画館に足を踏み入れた途端、漂ってくる香ばしいバターの香りについつい
ラージサイズを買ってしまい・・・

これまたラージサイズのコーラと一緒に食べるポップコーンは、
たまらなく美味しいですよネ。


そんなお馴染みのポップコーンですが、原材料が何かご存知ですか?

もちろん、トウモロコシは、トウモロコシなのですが。
「爆裂種」という品種のトウモロコシで、ポップコーン専用なんですって。


その「爆裂種トウモロコシ」を、職場の同僚からいただきました。
(私、生まれて初めて見ました!)

101 5195946_2036463192_68large



何度かご紹介していますが、同僚のご実家は、あの三浦葉山牛の牧場であり、
三浦野菜を手広く栽培する大きな大きな農家さん。

そんなワケで、しょっちゅう、収穫したてのキャベツやブロッコリー、
ネギやジャガイモ、かぼちゃ、白菜のおすそ分けをいただけるんです。

野菜ラブ♪の私にとって、本当にありがたいおすそ分け。
あ、三浦葉山牛をいただいたこともありましたよ。(笑)


ちなみに、このトウモロコシ・・・農家を営む彼女のお母様のお手製デス。
もちろん、農薬・化学肥料無添加ですよ~!


この「爆裂種トウモロコシ」の収穫は、普通のトウモロコシの収穫と違って、
完全に枯れてから収穫するらしいんです。
それでも、美しいビジュアルですよねぇ。

彼女のお母様には、地元のオシャレな雑貨屋さんやレストランから、
この状態でのトウモロコシのオーダーが入るんですって。

そう・・・「オブジェ」にもなるんです。



収穫後すぐにフライパンで煎って、ポップコーンにして食べたいところですが。
どうやら「表面が乾燥してちゃ~んと硬くなっている」というのが
フライパンで煎った時の”ポンポンポ~ン♪”の条件・・・とのこと。

収穫後すぐは、コーンの表面が、まだ少しフニャフニャして柔らかく、
煎っても恐らく、弾けないのでしょうネ。

ゆえに、収穫したら今度は、トウモロコシを完全に乾燥させるべく、軒先や、畑に吊るし。

雨露に当たらないように気をつけながら、トンビやタヌキ対策もして。

見守ること約1ケ月・・・

結果、↑のようなトウモロコシになるんですって。


そんなお話を伺うと、一粒たりとも無駄にせず。
大地の恵み、そして、農家の皆さんのご苦労や、手間隙に感謝しつつ・・・
大切に噛み締めて、いただかなくちゃ!って思えます。

これぞまさに「食育」ですよネ。




早速、自家製ポップコーンを作ってみましたよ。

実は、手で簡単にぽろぽろとはずすことができます。
欲張って一気に作ろうとすると、キッチンが大変なことになるので
ちょっとずつネ。(笑)


①フタのできるお鍋に油をしいて。
 とうもろこしの実を入れて、中火にかけます。

②フタをしてポンポ~ン♪って音がしたら弱火にし。
 鍋をゆすりながら、音がなくなるまで煎ります。

③火を止めて、フタをあけたら、お塩をパラパラ。
 
④それから、またふたをして、お塩が全体になじむように振ります。


油はお好みですが、わたし的には、オリーブオイルがオススメ!


102 5195946_2042269348_54large

出来立て熱々のポップコーンは本当に美味しくて。
ビールが進んで進んで困ります。(笑)
(あれ?そっち?!)


昔のお母さんは、こうやってすべて手作りしていたんですよねぇ。
我が家は、ポテトチップまで、手作りでした~♪

お店に行けば、美味しいお菓子が、簡単に手に入る時代ではありますが。

皆さんも、たまには安心で美味しい「手作りおやつ(おツマミ?)」を
作ってみてはいかがですか?



201 IMG_8020


スポンサーサイト

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる