蟹三昧で口福なオフ♪

去年の秋から、公私共に、ずぅ~っとずぅ~っと、慌ただしく。
なかなか、リフレッシュタイムなるものが作れなかったけれど・・・

久しぶりにヨコハマへ繰り出し、大好きなココへ行ってきました!

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お久しぶりでございます・・・の「かに道楽」。

も~ね~、ずっと、禁断症状が出ていたんですよ~

でも、やっと、来ることが出来ました!

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ドライバーさん、ごめんなさいね。
私だけ、超冷え冷えビール!


■お通しのカニ真薯
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カニ身たっぷりのホクホクの真薯は、和食には珍しいマヨネーズ和え。
こういう小鉢を、自分でも作れたらいいなぁ。


■3種カニ味くらべ
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前回お邪魔した時も思ったのですが・・・
伺う度に、ボリュームアップしている気が。。。
私の胃袋が小さくなったのか、お店のサービスなのか。
いずれにせよ、嬉しい悲鳴ですよね?


■カニ味噌
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いただく度に思います・・・
カニ味噌大好きだった、天国のおばあちゃんに食べさせてあげたいなぁって。


■カニ刺身
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ねっとりと、舌にまとわりつく、甘い甘い、カニのお刺身。
ビールが進んで困りまする。。。

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■タラバガニ炭火焼き
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これが、大好きなんです!
タラバガニは、カニではなく、ザリガニの仲間ですが、そんなの関係な~い!

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こちらも、伺う度に、ボリュームアップしているような??
やっぱり、私の胃袋が小さくなったのでしょうか??


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でも、これだけは、別腹。
お腹いっぱい~と言いつつ、お酒だけは、スルスルと入っていくんだな。(笑)


■カニ天ぷら
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天ぷらは、やっぱり、人さまに揚げていただく・・・に限りますね。
アツアツ、はふはふ!
結局、カニ・・・と聞けば、お腹にすぅ~っと隙間が出来て・・・
で、食べてしまう!


■カニ握り寿司
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こちらに、カニ身の入った、お吸い物が付いて、本日のコースは終了。



以前に比べて、やっぱり、ボリュームアップしてるなぁ。(←しつこい?)

もう、お腹いっぱいになったのなんのって・・・


デザートは、さっぱりフルーツをお願いしました。

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最近、いろいろいろいろあり過ぎて。

気持ちの凹む時期が、なが~くあって。

一生懸命頑張っていても、ことごとく、空回りして。

いつもいっつも、自分勝手で、不器用でゴメン。。。って、ココロの中で呟いて。

何もかもが、間違ってるような気がして、どっぷり落ち込んだ時期もあったけど。



シアワセ時間や、楽しい時間。
そして、口福な時間・・・って待っていても、やってくるものではないし。

万が一やってきたとしても、「万が一」なんだから、2度と来ない可能性もあるんですよね。。。



人生も時間も、有限だから。

逢いたい人と、逢う時間。
自分が、心底楽しめる時間。
美味しいなぁ、口福だなぁと思える時間。

自ら作らないとね♪


一生懸命生きていれば・・・
いや、一生懸命生きているからこそ、シンドイこともたくさんあるけれど。

こうして、無事に朝を迎えられるシアワセ・・・

それに感謝もしないとね♪



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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

忙しくなる前に♪

初めての(?)、秋のシルバーウィーク、みなさん、楽しめましたか?

次回は11年後らしいですが、そのとき、自分は何をしているのかな。

仕事も引退して、毎日が日曜日で。
連休のありがたみ・・・にも、鈍感になっているのかな。

などど、私自身は、いろいろ考えてしまいます。(笑)


例年のことながら、9月は、仕事の繁忙期。
10月の新学期に向けて、やらねばならないことが満載なのです。

そんな時期に、降って涌いてきた、シルバーウィーク。
うれしい半分、迷惑半分・・・が正直な気持ちでした。

身体は休めても、気持ちは落ち着かない。

休み明けに向けて、緊張感が、日に日に増幅していく。

そんな毎日でした。


でもね、繁忙期を迎えるからこそ、パワーチャージも大切で。

そんな時は、自分が、一番好きなものを食べに行くのが何より効果的なんです、私の場合。

というわけで、この世で一番愛して止まない「カニ」を食べに行って参りました~♪



まずは、コレからスタート!

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私は、毎日、この1杯のために、仕事をがんばっているんだいっ!!


※たまご豆腐のかに餡かけ

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たまご豆腐って、久しぶり!
子供のころ、母がよく作ってくれましたが、どうやって作るんだろう??
茶碗蒸しとは違うのか? 
習っておけばよかったな。


※茹でズワイガニ半身

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なんだか、前回より、サイズアップしたような気がしたのは私だけ??
身がギッシリで、ぷりぷり!
結構、これだけでお腹がいっぱいに・・・
なったような気がしたのは、気のせいでした。(笑)

だって、あっという間に、こちらも追加したから。

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お腹が膨れたのは、単純に生ビールのせい!!


さぁ、ここから、この時期限定の、「タラバガニ尽くし」ですよ♪


※タラバガニ彩り刺身

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ルイべ、炙り、お刺身、山芋との三杯酢。
タラバガニのお刺身って初めてでした。
カニ科ではなく、ヤドカリ科であるタラバくんは、案の定、ズワイガニのお刺身とは、
また違う!
甘エビにも似た、下にまとわりつくようなトロっと感と甘み。
文句なく、おいしい~♪


※タラバガニの炭焼き

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芳ばしい香りが恋しくて!


ほどよく、焼ける間に、こちらをいただきます。

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超冷え冷えのハイボールです。(呑みすぎか?)


ハイボールのアテは、こちら。

※かに湯葉シュウマイ

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大好きなカニと湯葉が合体した、贅沢な一品!
お持ち帰りした~い。


そうこうするうちに、こんがり焼けてきましたよ~

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う~ん、香りだけで、もう1杯呑めそう。
海水の塩分だけで、十二分に美味しい!


※かに爪唐揚げ

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お酒が進むほどに、こういう、揚げ物が食べたくなるのは、なぜかしら??
はふはふ、うまうま!


写真、撮り忘れましたが、このあと、生絞りグレープフルーツサワーをいただき・・・

もう、お酒は、打ち止めにしなさいっ!!


ということで、〆は、こちら。

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かにばってらと、かにの赤だし。
ちょっとだけ、炭水化物を入れると、もうそれ以上、呑めなくなるから不思議。
脳ミソが、ちゃんと、わかるんだ!


デザートは、ヘルシーにフルーツを。

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フルーツって、外食の時しか、いただかないかも??



いやぁ、よく食べ、よく呑みました!
若干、呑み過ぎた感は拭えませんが、6月~7月と、体調不良で、まったく、お酒を受け付け
なかった頃の自分を思い返せば、見事に復活したなぁと、我ながら、ホッ。


洋服やら、靴やら、アクセサリーやら、まだまだ欲しいものは、いっぱいいっぱいありますが・・・

一番欲しいものは何?と問われたら、迷わず、「健康」。



美味しく食べられ、心地よく酔えるって幸せ。

かに尽くしの夜・・・
繁忙期に向けて、何よりのパワーチャージになりました。



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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

嬉しくて、淋しくて♪

息子からの思いがけない告白から数日後・・・

「海外赴任前に、お父さん、お母さんと呑みに行きたいな。 」と息子からメールが。


3人での呑み会は、息子の大学卒業式以来。

いろいろあった私たちですが、息子の節目節目には、必ず、親子で杯を酌み交わしてきました。

それが、私たちが「親」として、息子に精一杯してやれる・・・いや、してやりたいと思う「愛情表現」でもあります。


今は、3人、別々に住んでおりますので、集合場所として、ちょうど真ん中の「横浜」を選びました。



会食の前夜、息子から再びメールが。

「ゆきな(←彼女)も来ることになったから、4人で気軽に呑もう!」



ちょっちょっ・・・マジですか?!

それって、いわゆるひとつの、「僕たち、結婚したいと思います!」宣言の会じゃないの?!

心の準備ができていないまま、慌しく当日を迎えました。




今回は、お店のチョイスもアレンジも、すべて息子に一任。

さすが、接待慣れしているのか、半端ない方向オンチの私でも、迷わず行けるお店を選んでくれました。(笑)

にも拘わらず、ふつうの人なら、駅からすんなりたどり着けるところ、30分もぐるぐる迷った私って・・・(涙)




「お待たせしてすみません・・・」

恐縮しつつ、お店に入っていくと、すでに、3人すでに、着席。



大学の卒業式の日、「今、この人とお付き合いしています」と紹介されて以来、3年半ぶりの再会となった彼女は・・・

以前にも増して、さらに、キレイな大人の女性になっていました。

キレイになった理由(ワケ)が、もし、息子の存在だとしたら・・・それはそれで、とても嬉しく。

息子が、ひとりの女性を、今、まさに、幸せにしようとしているんだ!という実感が、じわじわと、こみあげてきました。

同時に、今まで感じたことが無いような、複雑な想いも・・・
と言っても、とても前向きなもので。





乾杯の前に、2人から正式に報告が・・・


息子:「先日、ゆきなのご両親にも挨拶を済ませてきました。
    そして、結婚を承諾いただきました。
    今日は、お父さんとお母さんに、俺たちの結婚を許してほしいと思い、
    この席を設けました。
    3年半つきあってみて、お互いに、この人となら・・・という気持ちに至り。
    ゆきなにプロポーズして、ゆきなからも、了解をもらいました。
    俺たち、結婚したいと思います。 よろしくお願いいたします。」


深々と頭を下げる2人を前に、感無量。



ここでタイミングよく(?)、シャンパンが運ばれてきて・・・

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まずは、再会、そして、ふたりの幸せな前途に、乾杯です!



私:「本当におめでとう。 ご両親さまにもお許しいただき、ありがとうございます。
   まだまだ未熟な息子ですが、ゆきなさん、どうぞよろしくお願いいたします。」

父親:「二人は、お互いのどこに惹かれたの?」



息子:「俺だけじゃなく、誰に対してもやさしいところ。 一緒に居て、安らげるし。」

彼女:「こんなにやさしい人には、今まで出会ったことがありません。 
    一緒に居ると、とても安心できます。 
    見ず知らずの人にも、本当にやさしくて、温かくて。
    Yさんのこと、人として、尊敬しています。」


息子:「俺には、勿体無いくらいの、本当に素晴らしい人なんだよね。」

彼女:「それは、私も同じです。 私には過ぎたお相手で。 こんな私でもいいのでしょうか。」




あれ? 目の前で、遠慮なく、ノロけられてる?(笑)

でも、な~んか、いいなぁ、うん、本当にいい感じだわ~♪

そして、息子が選んだ女性を、素直に「なんて可愛らしい人だろう」と思えた自分がいました。




父親も私も・・・息子と彼女には、末永く幸せになってほしいという切なる想いから、

その後、私たちの経験談を、ふたりにたくさんたくさん話しました。


息子:「さすが、人生の大先輩の言葉には、重みがあるね。
     これからしばらくは、遠距離になるけど、がんばって乗り越えるよ。」



美味しいお酒と食事、そして、途切れない会話。。

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ふと、窓の外を見ると・・・

ベイブリッジの向こうにキレイな満月。

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ブルームーンが、私たち家族に、もう一度、逢いに来てくれたのかな。




「Yの妊娠がわかった時、Yと貴女と過ごしたロスでの生活は、いまでも、人生最大の幸せな時間だったよ・・・
あの日々を超える幸せは、いまだに無い。」

そんな「元夫」の言葉は、息子への深い愛情。
私自身も、深く深く受け止めました。

「Yを授けてくださってありがとうございます。」


そして・・・

息子に対して、「生まれてきてくれてありがとう。」
彼女に対して、「息子と出会ってくださってありがとう。」

そう、心から思いました。



お別れするのが、まだまだ名残惜しくて・・・
食事のあとは、2次会へ。

これまた、お久しぶりのカラオケです。(笑)

男性2人、マイクを奪い合いながら、愛の歌、熱唱。


たくさん話して、たくさん笑って・・・

とっても嬉しく、でもちょっぴり淋しい、幸せな一夜でした。




翌日、食事会での2人のツーショット写真を父に送ったところ、以下のようなメールが。


「Yの結婚に関するメール、嬉しく拝読しました。
 写真で拝見する限り、穏やかな美人のようで(コンチキショウ!)、大変嬉しく思いました。
 Yたちには、よい家庭を作って欲しいです。 そう、心から祈っています。」


パパ、「コンチキショウ!」って何??(笑)




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海を見ていた午後♪

ユーミン世代の私の中で、大好きな曲トップ10に入るのがこちら。


https://www.youtube.com/watch?v=n72gTEMIj44

「海を見ていた午後」


♪山手のドルフィンは 静かなレストラン
晴れた午後には 遠く三浦岬も見える
ソーダ水の中を 貨物船が通る
小さなアワも 恋のように消えていった♪

女性目線の失恋の歌・・・
ちょっぴり切なく、でも、ユーミン独特の世界感に溢れた歌詞に、胸がキュンキュンとなります。


さて・・・
この歌詞の中に出てくる山手の「ドルフィン」を、久々に訪れてみましたよ。

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そう・・・「ドルフィン」は、横浜市根岸にある、実在のレストランなんです。

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最後に伺ったのは、大学1年生の時だったかなぁ。
当時お付き合いしていたカレの、黒い”フェアレディZ”で、ブゥ~ンと、乗り付けた記憶が。(笑)

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まさに、バブル全盛期の頃でした。



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ドリンクメニューにも、バブル時代に大流行りだったカクテルが並びます。
う~ん、懐かしい。



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「ドルフィン」では、このソーダ水をオーダーすると、ユーミンの「海を見ていた午後」がBGMで
流れるんです。

なかなか粋な計らいではないですか!!


そして・・・
「ソーダ水の中を 貨物船が通る」を再現しようと試みる
→コレ、誰もがやってしまうことなんですねぇ。(笑)

もちろん、この日もLet's try!

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ソーダ水を通して、海に浮かぶ貨物船を、若かりし頃のユーミンは、ここで見ていたのか・・・
などという妄想族が暴走します。

でも、残念ながら、貨物船は素通りしてしまいました。

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私も「大人」になりましたので、ソーダ水のみならず、こちらもオーダー。

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休日の昼下がりに、ひたすらビール・・・も、オヤジですので、一応、女子らしく(?)、
スイーツもいただくことに!

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ここにもドルフィン! かわいらしいなぁ。



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以前、お邪魔した時、根岸の海岸沿いには、ここまで、工場やマンションは建っておらず。
海もくっきりと、キレイに見えたのですが。

今では、海は見えるものの、かろうじて・・・という感じ。

歌詞に唄われた頃より、かなり景観も変わったはず。

時の流れを感じます。


ちなみに、「晴れた午後には遠く、三浦岬も見える」の”三浦岬”ですが、
本当は”観音崎”だそうですよ。

歌詞のゴロが悪く、ユーミンが独断で(?)、”三浦岬”というバーチャルな岬を
造ったんですって。(笑)

・・・にしても、ユーミンの世界感は大好き!



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横浜へいらした際は、皆さんも、ぜひ訪れてみてください。

2階フロアへと続く階段の「真鍮」の手すりに、かつての「バブル時代」を感じることができますよ。



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お化粧室のシンクにも、愛らしいドルフィンがいました♪



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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

空を見上げて♪

横浜から車で20分ほどのところに、「三渓園」という庭園があります。

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現在「三渓園」は、国指定名勝となっていますが、そのはじまりは、生糸貿易で財を成した
横浜の実業家・原 三渓(富太郎)の元邸宅。


原 三渓は、京都や鎌倉から、歴史的に価値のある建築物を、本牧の自邸に移築。

明治39年(1906)、「三渓園」として、一般に公開しました。


東京ドーム4個分の175,000㎡の園内に、17棟(うち10棟は重要文化財)の古建築物が
集められ。
四季折々の自然の景色の中に、実に美しく、配置されています。


というのも・・・
原 三渓という人は、貿易商でありながら、”美的感覚”も研ぎ澄まされた人で。

「三渓園」を造る際にも、細かな計算をし尽くして、し尽して造園。

その美的センスに惹かれ、美しい庭園には、芸術家や文学者も多数、訪れたと
言われています。


そんな「三渓園」を久々に訪れてみました。

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花菖蒲が美しい季節・・・

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大池に浮かぶ小舟。
以前訪れた時も、この位置にありましたっけ。

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■旧燈明寺三重塔:康生3(1457)年建築
京都・木津川市の燈明寺から移築。
関東で現存する木造の塔としては、最も古いものだそうです。


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■鶴翔閣:明治42(1909)年建築。
三渓が、自身の住まいとして建てた家屋。
横山大観など、原 三渓と交流のあった文化人がここに出入りしたそうですよ。
今は、結婚式場としても、開放されています。


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■蓮池
蓮の季節には、見事な花が咲くのでしょう。


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■亀さん
自然体の姿に、なんだか、ほっこり癒されます。


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■御門:宝永5(1708)年建築
京都・東山から移築されました。


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■白雲邸:大正9年建築
三渓が、夫人と共に過ごした隠居処。
長閑な夫婦の会話が聞こえてきそう♪


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■臨春閣:慶安2(1649)年建築。
江戸時代初期の紀州徳川家が建てたと言われる別荘を移築したもの。
京都・桂離宮と対比される別荘建築様式だそうですよ。
こんなところで、静かに夏を過ごしてみたいな。


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■旧天瑞寺寿塔覆堂:天正19年建築
豊臣秀吉が、京都・大徳寺に母の長寿祈願のために建てさせた、生前墓を納めるためのお堂。


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■蓮華院
三渓デザインの茶室。


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柔らかな木漏れ日と、頬を撫でるやさしい風が、本当に心地よい日でした。



最後に三渓園を訪れたのは、まだ息子が幼稚園の頃。

当時、三渓園のほど近くに住んでおりましたので、息子とふたり、車でしばしばこの地を訪れ・・・
午後や、休日のひと時を、親子で楽しく過ごしたものです。

広い園内は、走り回りたい盛りの息子には、絶好の場所でした。

でも私自身は、やんちゃ盛りの息子のあとを追いかけるばかりで、こんなにもゆっくり、三渓園の美しい景観を愛でる余裕もなく。

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空を見上げて、のんびり歩く時間は、初めてでした。


ちなみに、 金沢の「兼六園」は広さ約3万坪。
「三渓園」は広さ約5万3千坪で、約1.5倍も広い!


横浜市内から程近く、春・夏・秋・冬、趣の違いを味わえる「三渓園」。

関東の方にも、県外の方にも、とてもお勧めのスポットです。
大人になったからこそわかる、侘び・寂びの世界が、ここにはあります。



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プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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