お鍋の味は、家庭の味♪

早いもので、カレンダーはもう2月。
2016年も、1ケ月が過ぎてしまいました。
この調子で、今年もあっという間に終わってしまうのかな・・・


さて、ぐっと冷え込む、この季節のお楽しみといえば、お鍋!!

わたくし、ひとり暮らしですが、ひとり鍋は大好き♪
ひと鍋で、お野菜もタンパク質も摂れますし、洗い物が少なくて済むのもよいですね~。

もちろん、家族みんなで囲むお鍋のおいしさには敵いませんが、具材や味を変えれば、飽きずに毎日でもいただけます。


家族で囲む鍋・・・で思い出すのは、おじいちゃん特製のちゃんこ鍋。


新聞社の相撲部長だったおじいちゃん。
相撲部屋へ取材に行く度に、その部屋ならではの「オリジナルちゃんこ鍋」をごちそうになり。

家族全員が揃う日曜日の夜には、自身の舌で覚えてきた「相撲部屋のちゃんこ鍋」を、あれこれ、再現してくれました。


当時は、いわゆる「鍋の素」なるものなぞ、皆無でしたから。

食材に合わせ、お昼間から、おばあちゃんと出汁作り。

お台所から、お出汁のよい匂いが漂ってくると・・・
子供心に「あ、今夜はおじいちゃんのちゃんこ鍋だ!」と、胸を躍らせた記憶があります。


小学生の私にできるお手伝いは・・・
本枯れ節を、いわゆる「鰹節削り器」で、シュルシュルと削ること。
これは楽しかったなぁ。

昆布出汁は、利尻昆布から、しっかり、出汁を取り。
出汁を取ったあとの昆布は細切りにして、サツマイモやお揚げさんと炊いたり、佃煮にしたりと、昔の人は、手間暇を惜しまず、工夫しながら料理をしていたものです。


おじいちゃんのちゃんこ鍋は、それはそれは、バリエーション豊かなものでしたが、どのお鍋にも、必ず入っていたものがあります。

それは・・・

【油揚げとゴボウ】


相撲部屋のちゃんこ鍋には、欠かせない食材だったのでしょうね。
基本のお出汁、プラス、味に深みを出す・・・
確かに美味しかった!

だからかな、今、ひとり鍋をする時も、私自身、努めて、この2つの食材は投入します。



今の時代、いわゆる、「鍋の素」なるものが、たくさん出回っていて。
本当に手軽に、お鍋が作れるようになりました。

でも・・・なにげなく、原材料をチェックしてみると、ん?って思うようなもの・・・
いわゆる、食品添加物が入っていたりして。

身体は、食べたものから出来ている!ってことを思うと、ちょっと躊躇してしまいます。



お鍋の味も、家庭の味。

できることなら、昔の人がやっていたように、丁寧に手間暇かけて、作りたいものだなぁと思います。
それこそが、世界にひとつだけの「我が家の味」になるのですから。


あなたのお家のオリジナル鍋は、なんですか?
これだけは、外せない食材は、何かしら?


たかがお鍋、されど、お鍋。
お手軽そうで、奥が深いのがお鍋・・・ですよね?


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ちなみに、わたくしが愛して止まないお鍋はこちらですが、ひとり鍋では、なかなかネ。(笑)

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妄想の世界で、いただきま~す♪




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野菜でデトックス♪

梅雨明けまでもう一息!というところですが、皆さん、お元気ですか?

6月~7月は、送別会、歓迎会、女子会、同窓会・・と、なんだかんだ飲み会の嵐。

外呑みが続くと、さすがに肝臓くんが悲鳴を上げ始め・・・

「身体に優しいモノ」を欲しがります。


そんなワケで、オフの日の週末は、近所の鎌倉野菜市場へ、旬のお野菜の買出しに。

そして、外食で脂っこいものを摂り過ぎた週は、「週末限定プチ断食」をしてデトックス。

断食・・・と言っても、朝、コップ1杯のミルクと無糖ヨーグルトを食べたら、
夜まで固形物は一切口にしない・・・という、ゆる~いものですが。(苦笑)

それでも、一旦、胃腸を空っぽにして、お休みさせるのが
「365日休肝日無し」の私には合っているみたいデス。(苦笑)

もちろん、健康法は人それぞれですが、私の場合、それが体内環境・腸内環境の
リセットになるんですねぇ。

で、夜になったら、お昼間購入した旬のお野菜で、野菜尽くしのお料理を思う存分、いただく。

これが「自己流週末限定プチ断食for体内環境正常化」。(笑)


今週は、こんなお野菜を買ってきました~♪

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ズッキーニは、この時期、毎週購入。
フレッシュなうちは、そのままサラダに。
ピーマン、トマトと一緒にラタトゥユやミネストローネにしてもOKですし。
オリーブオイルでさっと焼いて、とろけるチーズをトッピング→蒸し焼きにすると美味!


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これはハンサムレタス。
ネーミングがユニークですよねぇ。


最近のマイブームは「マメ類」
いわゆる、インゲンマメの種類です。

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これはスナップエンドウ。
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さっと塩茹でして、マヨネーズやバーニャカウダでいただくのが好き。

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左から・・・
絹さや、モロッコインゲン(ホワイト)、同(グリーン)。

絹さやは、たまねぎと一緒にお味噌汁に入れるととっても甘くて美味ですよ~
モロッコインゲンはお揚げさんと炊いたり、塩茹でして、シンプルにいただいてもOK。


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これは、「いつもたくさんにありがとうねぇ」と、市場のオバチャンが
くださったもの!
セクシーキャロット♪(笑)



家では、お野菜の自然の味を楽しむべく、なるべくシンプルな調理法でいただきます!
それに欠かせないのが、美味しいお塩とオイル。

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お塩はもちろん(?)沖縄の雪塩。

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これは、最近お気に入りのオリーブオイル屋さん@葉山のもの。
いろんなフレーバがありますが、ガーリックラブの私は、迷わずコレ。

サラダやパンはもちろん、冷奴、納豆にもかけたりして、楽しんでいますよ。



皆さんのデトックス法・・・オススメがあれば是非、教えてくださいな♪


大好きなものを、いつまでも美味しくいただき度いから!
自分に合った健康法で、内面・外面共に若々しく、元気でいましょうネ。


ちなみに、お野菜も好きですが、フルーツも大好き♪

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今年もルビーのようなサクランボを思う存分いただきました!!


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お料理の先生♪

去年の夏ぐらいから、少しずつ断捨離を始めておりますが・・・
どうしても捨てられないものがあります。

それは・・・
20代になった頃から揃え始めた、料理本。


大学生になって。
いっちょ前に彼氏が出来て・・・(笑)
それまでお菓子は作るも、お料理には、ほとんど興味のなかった私が
初めて夢中になった本。

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※城戸崎 愛さんの料理本。
とにかく、片っ端から作っては、家族に試食してもらいました。

その中でも特にお気に入りだったのが・・・
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ポトフ、ボルシチ、そして、春巻き!


やがて、結婚が決まり・・・
「料理上手の新妻♪」を目指して購入したのがコレ。

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※ラブおばさんお嫁さんクッキング
同じく城戸埼 愛さんの料理本です。
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こちらの「いわしの梅煮」は、私の得意料理になり。
かつてお義父さんだった方から、しばしばリクエストされましたっけ。(苦笑)


そして1年後・・・結婚式翌日から、L.A.での新婚生活がスタート。
程なく、日本の母から届いた荷物の中に入っていたのは・・・

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※ベターホームの料理本
出汁の取り方、野菜の切り方、魚の捌き方などなど・・・
これで、料理の基本の「き」を勉強し直しました!
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私は「セロリのスープ煮」が、今でも大好き。


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※ご馳走の手帖(暮らしの手帖別冊)
「暮らしの手帖」は、当時、母の愛読書。
母が愛用していたものを送ってくれたのですが。
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美しい盛りつけは、お勉強になりましたよ。


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※おもてなし料理とお惣菜
海外駐在生活は、とにかく、お客様をお招きしてのホームパーティが多くて。
母は、お料理1年生の私が、本当に心配だったのでしょうね・・・
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海外でも作れる日本料理のレシピが散りばめられていました。




やがて、子供が生まれ。
5年間の駐在生活を終えて帰国。

子育てしながら、美味しく、手軽に作れるお料理の参考になったのがコレ。

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※平野レミさんの料理本
レミさんらしい、元気で豪快なレシピが大好きで。
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ママ友との持ち寄りパーティーで、この「ウィンナ風ハンバーグ」は大人気!



どの料理本も、シミだらけでお恥ずかしい限りですが、当時の私にとって、料理本だけが
唯一の教科書でしたので、徹底的に使い倒しておりました。(笑)

ちなみに、↑これらの本以外に、今でも我が家には、40冊くらいの料理本があります。


結婚前、そして新婚の頃は、写真が綺麗で、作り方が懇切丁寧な料理本ばかり
参考にしていましたが。


やんちゃ盛りの息子相手の日々。
だんだんと最低限の情報だけで、多くのレシピが載っている本が欲しくなりました。

そんな中、出逢ったのが、コレ。
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小林カツ代さんの料理本でした。


写真はありません。
でも可愛らしいイラストに、思わず「これ、作ってみたい!」って気持ちになっちゃうんです。
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最初のページから隙間なく、レシピ名、材料、作り方が続いていきます。

材料は整然と並んでいるので、用意しやすく。
調理中に分量を確認するにも、わかりやすい。

だらだらと書かれていないから、料理中にとサラッと見ても、
調理の流れが、ひと目でわかります。

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索引は調理法別、素材別、四季別…と、作り手の立場に立ったもので、極めて親切。
切羽詰まっている時でも、パパっとレシピを探しやすいんですねぇ。

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献立のヒント・・・も嬉しいアドバイス。


そして・・・なにより、身近な家庭料理なのがいい!
凝った材料や調味料は使ってないんです。

子育て中でバタバタの私には、これが嬉しかったなぁ。

冷蔵庫の中を見て、「あるもの材料」からレシピを決めたのに。
「そんな調味料、家にはないよぉ!(涙)」みたいなことが、ない。

それに、とにかくハズレがないんです!

クセのある料理とか、凝り過ぎている料理とか、そんなの皆無で。
和・洋・中、いろんなジャンルで、老若男女みんなが喜んでくれるお料理が満載。



こうして、ある意味、私を料理好きに導いてくださった救世主・・・ともいえる小林カツ代さんが、
今年1月、お亡くなりになりました。

訃報を聞いた時は、本当にショックで・・・
ずっと回復をお祈りしていたのですが。(涙)


「私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは、永遠にそこの家の家庭料理として
残るのが嬉しいわね。」

と、カツ代さんは生前に仰っていたそう。
素敵な言葉ですネ。


これからも、カツ代さんの本たちを、「お料理バイブル」として大切に持っていたいなぁと
思います。


そして・・・いつか(ん?近い将来?)、可愛いお嫁ちゃんに、プレゼントしてあげようかな。
シミだらけですが。(笑)



ちなみに・・・・
「お酒の肴レシピ」バイブルはコレ。
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向田邦子さんの「粋」な手料理と、生前のエピソード、名言を楽しめる1冊。
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「食べるって楽しい!」

そう思えるうちは、出来る限り、自分の手でお料理をしたいと思います。

さぁ、今夜は何を作りましょうか♪


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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

ポップコーンのコーンってこ~んなの♪

皆さん、ポップコーンはお好きですか?


映画といえばポップコーン。
映画館に足を踏み入れた途端、漂ってくる香ばしいバターの香りについつい
ラージサイズを買ってしまい・・・

これまたラージサイズのコーラと一緒に食べるポップコーンは、
たまらなく美味しいですよネ。


そんなお馴染みのポップコーンですが、原材料が何かご存知ですか?

もちろん、トウモロコシは、トウモロコシなのですが。
「爆裂種」という品種のトウモロコシで、ポップコーン専用なんですって。


その「爆裂種トウモロコシ」を、職場の同僚からいただきました。
(私、生まれて初めて見ました!)

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何度かご紹介していますが、同僚のご実家は、あの三浦葉山牛の牧場であり、
三浦野菜を手広く栽培する大きな大きな農家さん。

そんなワケで、しょっちゅう、収穫したてのキャベツやブロッコリー、
ネギやジャガイモ、かぼちゃ、白菜のおすそ分けをいただけるんです。

野菜ラブ♪の私にとって、本当にありがたいおすそ分け。
あ、三浦葉山牛をいただいたこともありましたよ。(笑)


ちなみに、このトウモロコシ・・・農家を営む彼女のお母様のお手製デス。
もちろん、農薬・化学肥料無添加ですよ~!


この「爆裂種トウモロコシ」の収穫は、普通のトウモロコシの収穫と違って、
完全に枯れてから収穫するらしいんです。
それでも、美しいビジュアルですよねぇ。

彼女のお母様には、地元のオシャレな雑貨屋さんやレストランから、
この状態でのトウモロコシのオーダーが入るんですって。

そう・・・「オブジェ」にもなるんです。



収穫後すぐにフライパンで煎って、ポップコーンにして食べたいところですが。
どうやら「表面が乾燥してちゃ~んと硬くなっている」というのが
フライパンで煎った時の”ポンポンポ~ン♪”の条件・・・とのこと。

収穫後すぐは、コーンの表面が、まだ少しフニャフニャして柔らかく、
煎っても恐らく、弾けないのでしょうネ。

ゆえに、収穫したら今度は、トウモロコシを完全に乾燥させるべく、軒先や、畑に吊るし。

雨露に当たらないように気をつけながら、トンビやタヌキ対策もして。

見守ること約1ケ月・・・

結果、↑のようなトウモロコシになるんですって。


そんなお話を伺うと、一粒たりとも無駄にせず。
大地の恵み、そして、農家の皆さんのご苦労や、手間隙に感謝しつつ・・・
大切に噛み締めて、いただかなくちゃ!って思えます。

これぞまさに「食育」ですよネ。




早速、自家製ポップコーンを作ってみましたよ。

実は、手で簡単にぽろぽろとはずすことができます。
欲張って一気に作ろうとすると、キッチンが大変なことになるので
ちょっとずつネ。(笑)


①フタのできるお鍋に油をしいて。
 とうもろこしの実を入れて、中火にかけます。

②フタをしてポンポ~ン♪って音がしたら弱火にし。
 鍋をゆすりながら、音がなくなるまで煎ります。

③火を止めて、フタをあけたら、お塩をパラパラ。
 
④それから、またふたをして、お塩が全体になじむように振ります。


油はお好みですが、わたし的には、オリーブオイルがオススメ!


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出来立て熱々のポップコーンは本当に美味しくて。
ビールが進んで進んで困ります。(笑)
(あれ?そっち?!)


昔のお母さんは、こうやってすべて手作りしていたんですよねぇ。
我が家は、ポテトチップまで、手作りでした~♪

お店に行けば、美味しいお菓子が、簡単に手に入る時代ではありますが。

皆さんも、たまには安心で美味しい「手作りおやつ(おツマミ?)」を
作ってみてはいかがですか?



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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

海老で鯛を釣るっ♪

9月も半ばになり、逗子・葉山はすっかり秋めいてきました。

うっかり窓を開けたまま寝てしまい。
夜中に慌てて閉め、お布団にもぐるほどにまでなりましたよ。


とはいえ・・・
涼しくなったかと思えば、急に蒸し暑さがぶり返したり。
コロコロと変わるお天気に、毎日、振り回されております。


女心と秋の空・・・とは、よく言ったものですネ。



秋と言えば、もうひとつ!
食欲の秋~♪

私の場合、季節に関係なく春夏秋冬、食欲/呑欲全開ですが・・・
相変わらず、地元の旬のお野菜が大好きです♪


先日は、葉山のお友達の畑へ、獲れたて野菜を買いに伺いました!

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いつもは鎌倉野菜ですが、今回は葉山野菜ですよ~


特に感動したのが、この三浦カボチャ!

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私、こんなにも美味しいカボチャを食べたのは初めて。
カボチャそのものが甘いから、味付けは一切不要なんです。


私のオススメは・・・
食べやすく切ったカボチャをレンジでチンして。

蒸したてアツアツに、鰹節をまぶす→食す!

味付けをしない分、鰹節がいい仕事をしてくれるんですよぉ~

美味しいカボチャが手に入ったら、ぜひお試しあれ。



さて・・・

先月の軽井沢旅行のお土産に「ワインのお供セット」を差し上げた職場の同僚から
思いがけないプレゼントが。

「この夏はどこにも旅行しなかったから、なんのお土産も無くて。
コレ、せめてもの気持ちです・・・」と。


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じぇじぇじぇ~!!!!

三浦葉山牛!

葉山牛といえば、知る人ぞ知る、湘南の希少高級ブランド牛。

わたくしのような庶民にとっては、およそ、高嶺の花で。
生肉なぞ、購入したことはございません。


実は、彼女のご実家こそ、この貴重な三浦葉山牛を代々生産している
牧場なのですが。

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わざわざ、正規販売店で買ってきてくださったんですねぇ。


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見てください、この美しい霜降り!
A5ランクの風格。


「脂がスゴイから、気をつけてネ」とは、彼女からのアドバイス。


私には、100グラムも多いくらいで。
50グラムがちょうどいい!

そう・・・いいお肉は、ほんの少しいただくのがいいんです。

ということで、小分けにして冷凍して。
ちょっとずつ、大切にいただいていますよ~

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いやぁ、文句なく美味しい!
脂がね、ものすごく甘いんですよ。


白髪ねぎと貝割れをたっぷり添えて
ポン酢でいただいたり。

焼き野菜と一緒に、山葵醤油で
食したり。


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もちろん、葉山牛を食す時のお麦酒は、プレモルですよ~


どうしましょう!! お口が贅沢を覚えてしまいました。(苦笑)



ワインのお供セットが、葉山牛に・・・

これぞ、海老で鯛を釣る??



おかげさまで、夏バテ知らずで秋を迎えられそうです!

皆さんも、美味しいものを召し上がって。
酷暑で疲れた身体を癒してくださいネ。



そうそう!
先日、「大人の通信簿」が戻ってきました!

心配していた貧血も回復。

肝数値も、極めて正常。
(検査前夜まで、いつものペースで飲酒しましたケド・・・笑)

胃腸もOK!

1ケ所を除き、オールAでしたよ!



これは嬉しい・・・とばかり、また祝杯。

なんだかんだ、口実をつけては晩酌を繰り返す、初秋の夜長・・・

きっと、心の健康が、身体の健康にも繋がっているんだろうなぁって
思います。


今年も残り約3ケ月!
このまま骨折知らずで、駆け抜けよう!

・・・あ、転ばない程度に。(笑)


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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

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リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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