桜の樹の下で・・・

好きな人の、最高の部分より・・・
その人の、最低な部分を知っているほうが、長く付き合える気がする。

そこから目をそらさず、その人と向き合うことが出来たら、
もっともっと、その人の事を、理解できると思うから。

最低な部分を相手に見せられるって・・・
最高のふたりになるための条件かもね、夫婦でも恋人でも友達でも!

その人の「ありのまま」を受け容れることこそが、相手を信じるってことだから。

「こうなって欲しい」とか、「こうだったらいいのに」とか・・・
つい、自分の要求を押し付けるのは、自分のものさしだけで、期待するってこと。

相手のことを信じてる人ほど、ひとりよがりの期待は小さいし、
信じていない人ほど、そんな期待が大きいんだな。

思い通りにならないこともあって当然。
大切なのは、それを、どう受け止めるかってことかもね。


いつか、恋愛や友情のカタチが変わっても・・・
結局、最後に、「人」として、どれだけ、相手を思いやれるかが大事なんだと思う。

どんなに互いの関係とか、環境が変わっても、・・・

「人」として尊敬できて、好きな人は、ずっと好きでいられる人なんだと思う。


To understand each other, put yourself in their shoes...



春は、別れと出逢いの季節。

満開の桜の樹の下を歩きながら、ふと思ったことを、綴ってみました。


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今年は、ちょっぴり早く咲いてくれたおかげで、地元の桜を、愛でることができましたよ。



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命と心をつなぐもの♪

少し前になりますが、ご近所の「鎌倉野菜廉売所」で、今年初めてのお野菜を買ってきました。

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生産者は、もう10年近いお付き合いになる、鎌倉の農家・石井さん。

私の母と同じ世代のお母さん・・・に逢いたくて、石井さんが出店する日には、必ず伺います。


無農薬で育まれた石井さんのお野菜は、大地や太陽の恵み、
そして、石井家の愛情をたっぷり浴びて、それはそれは美味しい♪

石井のお母さんは、いつも美味しいレシピを教えてくださる。

大根の葉っぱも、ニンジンの葉っぱも、カブの葉っぱも。
それらの皮も、余すことなく美味しくいただけるレシピをたくさんたくさん教えてくださるんです。


「お母さん、お元気?」

私の母の近況も、いつも気にしてくださる。



おととしの夏、ご主人を亡くされた時・・・
石井のお母さんは、それはそれは落ち込んでいらっしゃいました。

ご主人が、手塩にかけたお野菜を、夫婦二人三脚で収穫し。
お母さんと娘さんが、廉売で売る。

ご主人への愛情が、そのまま、ご主人が育てたお野菜への愛情にもつながっていたんです。


ご主人亡き後の石井のお母さんが心配で。

廉売へ伺う度に、お母さんが好きなスイーツを差し入れ。
曲がった背中をさすってあげました。


石井のお母さんは、「ありがとう、ありがとう」と言いながら、私の手を握ってくださり。

「これ、食べて」

・・・と、お手製のたくあんや白菜漬けを、持たせてくださいました。


石井のお母さん、今は、またすっかり元気になり。
いつもの笑顔が戻ってきました。



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「これ、新種の野菜なの。 美星(びせい)・・・っていうんだよ。食べてみて。」

そういって持たせてくださったキレイなオレンジ色のお野菜は・・・
カリフラワーより、もっともっと甘く、味の濃い、それはそれは美味しいお野菜☆彡


新しいことにチャレンジできる気概が出てきた石井のお母さん。
元気になって本当によかった!


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命をいただくから「いただきます」

命をいただいたから「ご馳走さま」

命は命で支えられている

簡単に食べ物を残さないこと

簡単に捨てないこと

どれだけ時間をかけて 生まれてきたのかを考えること

食材を、食事を作ってくれた人の気持ちを考えること

今日食べたものも、これから食べるものも
自分のチカラだけでは得られない

食べ物を粗末にする人は 命を粗末にする人

大切なものや 大切な人を 粗末にする人に 幸せは訪れない

いつも食べられること いつも誰かに支えられていることに感謝すること

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石井家の旬のお野菜のおかげで、ここ数年、風邪知らずの私です。(*^-^*)


私が今の土地に住み続けるのも、石井さんちのお野菜をずっと食べていたいからかもなぁ。



好みの変化♪

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うふふ・・・自分で買いました、自分へのご褒美だから。



以前は、白ワインかロゼ一辺倒だったのに、ここ1~2年のうちに、すっかり赤ワイン党に。

もう、何が何でも、「赤」って勢いで。

ワイン売り場でも、「赤」しか見ないって勢いで。


なぜかしらね? 


お酒を飲み始めた20代の頃は、カクテルみたいに呑みやすい、白やロゼを、好んで呑んでいました。

逆に、赤は、若い自分には、重すぎて、渋すぎて・・・まったく呑めなかった!


ところが、ここ1~2年、赤しか呑まなくなりました。

しかも、重くて、渋くて、甘くないタイプのものを。

ちなみに、赤ワインには、抗酸化作用のある「ポリフェノール」が含まれているので、呑んでいても、罪悪感が全くないのですよ。(危険?)

ってことは、歳を重ねた身体がごく自然と、「ポリフェノール」を求めて。
それで、「赤」ばかり欲するようになったのかな。



人生、酸いも甘いも経験すると、甘ったるいお酒から、辛口のお酒が好みになるものですね。

お酒の嗜好は、人生経験と比例している・・・な~んて。(^-^;



ワインのみならず、食べモノの嗜好も、だんだんと変わってきました。

昔は、食べられなかったのに、今は大好きなモノ。


「チーズ、甘酒、酒粕」。

あら? 全部、発酵食品だわ。


赤ワインのポリフェノールもですが。
それなりに歳を重ねると、自然と、「身体によいもの」を欲するのかしら。

もちろん、「意識して・・・」ってところもありますが。

人生折り返しにきて。 あと何回いただけるかわからないお食事は・・・

できるだけ、身体に「プラス」になるものを、好んで摂りたい。


実際、ここ5年くらい、インスタント食品、ファーストフードは、一切口にしていません。

世界展開の某ハンバーガー屋さんには、もう10年以上、入っていないかも。




さて・・・
今、空けるのを楽しみにしているのが、これ。

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2000年のスペインワイン。

いわゆる、「古酒」と呼ばれるものですが、寝かせれば寝かせるほど、深みが増すらしいのです。


このワインが生まれた17年前の自分は・・・

どん底から、ちょっぴりだけ、一筋のひかりが見えてきた頃。

以来、今に至るまで、同じような生活が続いているようで、実は、同じ日なんて、1日もなかった。

いわば・・・毎日が、「自分の人生の更新」でした。
 

そんな日々の更新や、いろいろな経験が、自身の心根の、奥深いところを成長させ、熟成させてきた・・・と思いたいです。

そう考えると、人生はワインに似てる・・・。(笑)



さぁ、この2000年生まれのワイン、あと、どのくらい我慢しようかしら。

大切な記念日に、空けようかな。 (*^-^*)

すもうラブ♪

大相撲名古屋場所も、まもなく千秋楽。

怪我からの復活劇が期待されていた、19年ぶりの日本人横綱・稀勢の里関が、5日目から休場。

「ここ1番」ってところで弱い一面・・・が、また出てしまった気がします。(涙)


ふたを開けてみれば、またもや、「白鵬のひとり相撲」という感が否めませんが。

歴代最多勝利更新!素晴らしいですネ。 

白鵬、あっぱれです♪



さて・・・

以前にもお話ししましたが、角界関係者だった祖父の影響もあって、私のすもうラブは若干2歳の頃から、はじまりました。

なので、そんじょそこらの、にわか「すーじょ」(相撲好き女子)になんか、負けはしません。(笑)


幼い頃から、「テレビの前でも、横綱の土俵入り、そして、相撲の取り組みは、きちんと正座をして観るもの・・・」と、祖父母から教えられてきたので。

大人になった今でも、なぜか、相撲中継は、正座をして観てしまいます。(笑)


祖父が存命なら、本場所のチケットも簡単に手に入ったでしょうに。

今では、ネット販売もしているせいか、あっという間に完売、満員御礼ですネ。
地方巡業のチケットをゲットするのも、至難の業。


その代わり、すもうラブのわたくし・・・こんなものをゲットいたしました。

正確には、すもうラブの私に・・・と、プレゼントしていただきました♪


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「ジャポニカ学習帳・稀勢の里バージョン」。

1970年に発売されたこの学習帳、小学校の時に使った人も多いハズ・・・。

当時は、植物や昆虫が表紙ではなかったでしたっけ?

なんだか、持っているだけで、理科が出来そうな(?)、かっこいい感じのノートでしたよネ。



あれから、時は流れ・・・

国際化が進む中・・・日本の伝統を大事に していきたい!との想いから、2015年、ジャポニカ学習帳は、「日本の伝統文化シリーズ」を販売。

ジャポニカ学習帳としては、37年ぶりに、あの昆虫や植物以外のテーマを採用したんですって!


第1弾・歌舞伎

第2弾・相撲

第3弾・歌舞伎の続編



今回の稀勢の里関バージョンのジャポニカ学習帳は、相撲の特別号かな?



表紙イラストは、横綱・稀勢の里の土俵入り。

裏表紙には、稀勢の里のプロフィール。

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最初・中綴じ・最後の3箇所に、相撲にまつわる豆知識(?)をまとめた「学習ページ」が。

こういうところは、昔ながらの、ジャポニカ学習帳ですネ。


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ページをめくるたびに、「相撲への理解が深まる構成」になっていて。

ノートと言うより、相撲参考書みたいな感じで。

子供はもちろん、 大人も十二分に楽しめる内容!


ちなみに・・・

表紙と、学習ページの力士のイラストは、元大相撲力士で、日本相撲協会公認の漫画家・琴剣 淳弥さんが、手がけたそうですよ。

元相撲力士の漫画家さんって、初めて知りました!
多才な方ですよね~



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富山県のショウワノートさん、アナタは偉い!!

相撲バージョンのシリーズ化・・・ぜひ、お願いいたします!


・・・と、すもうラブのわたくしは、切に願うのであります。(*^-^*)


育むよろこび♪

1年ほど前から飼い始めたメダカたち。

恋の季節=春頃から、毎日毎日、たくさんの卵を産むようになりました。(^^)/


でも、一向に、赤ちゃんが生まれないなぁと思い・・・

ある時から、卵だけ、別の容器に移してみることに。


するとどうでしょう!

針先のような赤ちゃんメダカが、毎日毎日、たくさん生まれてくれて。


今では、赤ちゃんメダカ ・80匹くらいにまでなりました。

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親メダカと一緒のときは、もしかすると、親が、ちっちゃな赤ちゃんを、エサと間違えて食べてしまったり。

もしくは、週1の水替えの時、私が、ジャ~って流していたのかもしれないなぁ。



赤ちゃんメダカは、まだエサは食べませんが・・・

一生懸命、全力で泳ぎまわり。

藻をつついたり、仲間と追いかけっこをしたり。

透き通った小さな小さなの身体にも、ものすごく強い生命力を感じます。




一方、赤ちゃんメダカから飼い始めた親メダカたち・・・

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すっかり、私になついて(?)くれて。

1日1回の、朝のエサやりの時間になると、「ごはん!ごはん!」と、一斉に、集まってくるように。

かっわいい~~♪

朝の6時に1回だけ・・・と決めているので、それ以外の時間帯は、欲しがりません。

なんて、賢いんでしょ!(*^-^*)





ちなみに、この夏から始めた朝晩の習慣・・・


■朝、起きたら、採卵→卵だけを、そぉ~っとを別の水槽へ移すこと。

こうすることで、ますます、赤ちゃんメダカが増えるように!
ちなみに、メダカの卵って、ゴマ粒みたいに、ものすごく固いんです。 


■夜、帰宅したら、氷を、メダカたちのお部屋へポトンポトンと、入れてあげること。

だって、メダカたちがお留守番している、締め切った部屋の温度・・・
日当たりがよいせいか、仕事から帰ると35度まで上がっていて。

「これじゃ、メダカたちが煮えてしまう~」と思い、慌てて氷を入れてみたら・・・

これがまぁ、大喜び!

氷に身体をすり寄せて、涼をとるメダカたち。
そんな姿も、また愛し!!

やっぱり、メダカも夏は暑いんだなぁ。





仕事に行く前は、「行ってきま~す!」」

仕事から帰ったら、「ただいま~!」


・・・と、可愛いメダカたちに、笑顔で話しかける、ひとり暮らしの○○女。


ちっともさびしくなんかないですよ~~だ!!

だって、「何かを育む・・・」って、ものすご~くシアワセ気分になれるし、なんたって、自分の自信にもつながりますネ。



しかし・・・

メダカの学校・・・若干、定員オーバー気味であります。

この週末は、新たな学校を新設しようかな(^^♪

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リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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