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命を紡ぐ♪

メダカを飼い始めて3年。

先週、1代目のメダカたちが立て続けに3匹、天に召されてしまいました。
が、ここ数日、4代目のメダカたちが、次々と生まれています。

命を紡ぐ・・・ってこういうことなんだなぁと、針のような赤ちゃんメダカを眺めながら、しみじみ思います。

先代から頂いた命、私たちも大切にしたいですね。



今年は、大好きな祖母が亡くなって12回目の夏。

「1日1回、鏡の前でニッコリすると可愛いお顔になりますよ。」

幼い頃、祖母が教えてくれた言葉です。

いつも優しくて、いつもニッコリしていた祖母。
最後までみんなに愛され、最期までニッコリしていた祖母。

だから遺影の笑顔もとても可愛い。



12年前より、10年前より、5年前より・・・

今の私は、確実に笑顔が増えました。

毎日、とても楽しいし、充実しているし、今までにない、幸せも感じられています。


そして、今年は母の新盆。
49日同様、「いかにも」的なことはしない予定です。

遺された家族で、美味しいお酒とお料理を囲みながら、 笑顔で、楽しい時間を過ごす。

お経より、お線香より、お供物より・・・
何より母は、それを望んでいると思うので。


そして・・・

「今が1番幸せで、今が1番楽しいよ。」

そう、母には、胸を張って報告できるようになったことが、私自身、とても嬉しいですし。

母もきっと、そんな私を、にっこり微笑みながら、毎日見守ってくれていると信じています。


最近の私は、1日1回どころか、10回以上、にっこりしているかも。(笑)

私も可愛いおばあちゃんになれるかな。



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梅雨明けが待ち遠しく、陽射しが恋しいこの頃です。

蒸し暑い日が続きますが、皆さんも水分補給をしっかりと。
健やかに、笑顔溢れる日々をお過ごしくださいね。

どうぞ良い1日を。


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食べる血液(^^♪

7月に入ってから、ほとんど、お日様を見ていない気がします。
この3連休も、雨予報。

恵みの雨も、チカラ強い日差しも、どちらも大切。
それは、我々人間のみならず、お野菜にも言えますね。

天候不良が続くと、親しくさせて頂いている地元農家さんのことが心配になってしまいます。

怪我(骨折)は多い私ですが、逗子に住むようになってからというもの、長年、病気知らずでいられるのも、地元の新鮮な食材を頂いているからこそで。

毎週末、鎌倉野菜市場へ通っては、旬の朝採れ野菜を購入するのが、長年の習慣になっています。



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7月の市場には、夏野菜が並ぶようになりました。

ゴーヤ、ツルムラサキ、とうもろこし、ピーマン、キュウリ、茄子・・・
夏のお野菜からは、身体の底から湧き出る元気を頂けます。

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そして、最近、新鮮なビーツに出逢いました。

生産者さんに美味しい食べ方を伺い、早速、皮ごとオーブンで蒸し焼きに。

スライスして岩塩で頂きました。

じゃが芋のようなほくほく感と、とうもろこしのような甘さで、もう最高に美味!


「食べる血液」と言われるほど栄養豊かなビーツ。

実は、母の得意料理が、ロシアの「ボルシチ」で。
子供の頃、よく食べていました。
が、当時、母が使っていたのは、缶詰のビーツの水煮。

それでも、真っ赤なスープに、ワクワクし、あっという間に完食していましたっけ。

身体が弱く、食も細かった私のために・・・と、母は、一生懸命工夫しながら料理をしてくれていたのかもしれません。

きっと、ビーツの栄養についても、ちゃんと勉強していたのかも。


そんな想い出深いビーツとの再会!

母が巡り逢わせてくれたのかなぁ。


生ビールも大好きですが。

生ビーツ・・・暫くハマりそうです。

大地の恵みに感謝♡



自分の機嫌は、自分でとる!

自分を褒めることは、大事だなぁ。

毎日の中で、ほんの少しでも、自分なりに出来たことがあれば、「すごいね、自分!」と褒めることで、自分の機嫌もよくなるし、モチベーションも上がる。

人にご機嫌を取ってもらうのが許されるのは、子供までで・・・
大人たるもの、自分の機嫌は自分で取るもの!と、常々思っています。

だから、不機嫌をあからさまにして、相手に気を遣わせている大人を見ると、正直、がっかりしますし。

相手の努力や苦労を想像できず、評論や批判ばかりする人も、苦手です。


いつまで余生が続くかわかりませんが。

幸せは、外から与えられるのを待っているだけではダメで。

自分で自分を楽しませたり、喜ばせたりしなくちゃ!

とにかく、自分の好きなことに向かって行って。
自分で自分を楽しませたいなぁと思うこの頃。


自分のご機嫌の取り方は、人それぞれだと思いますが、私の場合は・・・

・ ちょっといいワインを買う。
・ホテルステイで非日常を過ごす。
・ 好きな人と、美味しいものを食べる。

かな。(笑)


というわけで、今回は、大好きな仲間たちと恒例の女子会♡

地元の隠れ家イタリアンへ。

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お任せコースをチョイスしましたが、あらかじめ、

「ワイン好きな女子が喜ぶお料理を。
がっつりではなく、少しずつ、いろいろなものが頂けて。
お魚もお肉もあり、旬のお野菜、フルーツあり。
味の変化球があるお料理を!」

なんて、わがままを申し上げてしまいました。(笑)


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シェフは、見事にリクエストに応えてくださいました。

どのお料理も、文句無しに、本当に美味で。
リピート決定です!


職場が変わっても、変わらなくても、新しい環境の話が聴けたり。
近況や、愚痴やら、笑い話を、遠慮なくおしゃべり出来る仲間がいるって本当に幸せ。

そんな仲間たちの存在は、日常に立ち向かうパワーの源になりますね。

もちろん、みんな、ご機嫌に!
やっぱり機嫌のいい人は、一緒にいて心地よいなぁ。


皆さんは、自分のご機嫌を取る方法を持っていらっしゃいますか?


笑顔のチカラ♪

「クスリを10錠飲むよりも、心から笑ったほうが、ずっと効果があるはず。」

アンネ・フランクの言葉です。

最近、大好きな仲間や家族、大切な人との時間が、とても楽しくて、幸せで。
気が付くと、ずっと笑っています。
笑い過ぎて、涙が出ちゃうことまであります。

でも、思い切り笑ったあと、不思議と身体が軽く、スッキリしている自分がいて。

細胞が元気になったんだなぁと、感じます。

笑うと、細胞は元気になって。
笑うと、細胞が病気を治してくれる。

病気を治すのは、細胞!
だから、まずは、細胞を元気にしないと病気は治りませんね。

早く病気を治したいのなら、クスリではなく、笑うことに時間とお金をかけて。

笑えないことには、時間とお金をかけないことだなぁ・・・とも思います。


ちなみに・・・
人は30秒のハグで、抱えているストレスの1/3を解消できるんですって。

ハグって素敵ですよね。
私自身も、ビッグハグをされると、ものすごくハッピーですし、何より、前向きになれます。

だから、家族や友達、大切な人が辛そうな時は、ぎゅ~って抱きしめてあげたい!

そうして、大切な仲間が辛くて泣きそうな時「そっかそっか、辛かったね」って、
背中を優しくさすって、頭ポンポンしてあげたいなぁって思います。

それで相手が笑顔になってくれたら、これほど嬉しいことはありませんもの。


笑顔でいると、運はやってくる気がします。

人の見ていないところでも笑顔でいると、もっと大きな幸運がやってくる気がします。

人前だけの笑顔では、ダメで。

大切なのは、人の見ていないときでも、笑顔でいること。

笑顔は、誰でも幸せになれる方法ですし、一番お金のかからないおクスリですね。


皆さんにとって、今日が笑顔溢れる1日でありますように♪

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口福な日♪

5月28日は、父の92回目のバースデーでした。

タイムリーにお祝い会をしたかったのですが、父がどうしても再訪したい!という国立のレストランの予約が、なかなか取れず。

約1ケ月待って、ようやく、父お気に入りのお店に、家族で集うことができました。

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緑豊かな、閑静な住宅街の一角にあるフレンチレストラン。
自称・食に興味無し!の父が、珍しく、指定したお店です。

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店内には、父が大好きな静かなクラシック音楽が流れ、落ち着きます。

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フレンチですが、ビール大好き家族ですので、乾杯はまずこちらで。

イタリアビール・モレッティ。

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最初の一皿から、工夫が凝らされていて、続くお料理に期待が膨らみます。


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2本目はフランスのビール・クローネンブルグ。

お昼間から、クククっと呑めてしまう、美味しいビール!

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自家製パンは、赤ワインのパンと、ブラックオリーブのフォカッチャ。
焼きたてで、熱々なのが嬉しいですね。

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ズワイ蟹とアボガドを詰めたトマトのファルシ―。
蟹好きのママにも食べさせたいな。


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シェフお勧めの、フランスのワイン。
最近、すっかりワインにハマっている父も満足そう。

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濃厚なカブのスープ。
まるで、ヴィシソワーズ。

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メインの前に、口直しのレモンとキーウィのグラニテ。


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父と兄は、牛フィレ肉のロースト。

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義姉と姪っ子は、ポークで。

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私は子羊のローストをチョイス。


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父のデザートには、ろうそくをあしらって頂きました。

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最後の一皿まで、シェフの心と愛情が籠められた、素晴らしいコースでした。



今日は母の月命日。
早いもので、7ケ月が経ちました。

大柄だった父が、最近、どんどん小さくなり。
この半年で、10キロも痩せてしまいました。

「なんとなく、ひとりの食事は味気なくてな。。。」

そう言いながら、↑のお料理は、キレイに完食。
やっぱり、みんなで楽しくいただく食事が美味しいのでしょうね。

自由な時間を楽しんでいるように見える父ですが、実のところ寂しいのかもしれません。


「パパ、デートしよ!」

兄貴一家を、一足先に実家へ戻し、父と腕を組んで、国立の街をお散歩しました。
お気に入りのケーキ屋さんで、友達へのお土産まで買ってくれて。

「兄貴にはナイショだぞ。」と、お小遣いまでくれました。(笑)

「甘える」ことも、親孝行かもしれませんね。


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お世話する人=母亡きあとも、実家のアジサイは満開を迎えていました。
自然の力は偉大ですね。
生きる勇気を貰えました。

遺された家族の幸せが、何よりの供養になる!と感じた、口福な1日。



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リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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