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2月14日♡

2月14日は、言わずと知れたバレンタインデー。
皆さん、何かよいこと、ありましたか?

私は、いろんな形で、ポリフェノールを大量摂取できた、口福な1日でした。(笑)


でも、何より嬉しかったのが、息子が、無事に、またひとつ歳を重ねたこと。

「今、本当に幸せです。 一昨年より、去年より、もっともっと幸せになれるように、がんばります。
お母さん、僕を産んでくれて、本当にありがとう。 これからもよろしくお願いします。」

朝一番に息子からラインが届きました。

お腹の中にいた時から、ずっとずっと逢いたかった我が子に、とうとう逢えた日。
子供の誕生日は、自分の誕生日より、ずっと特別な日だなぁと、改めて思えた日。

私も、しみじみと幸せを噛みしめることが出来ました。


そして、夜。  父から電話が。

「特段、用事は無いのだが。
今日、よしこ先生(父の主治医)に、”お借りしていた本を返したいから”と、駅前のカフェに呼び出された。
気が付いたらカフェ2軒はしごして、5時間も言葉を交わし続けていた。

言っておくが、 僕から誘ったんじゃないぞ。 
先生から(お茶しに)行きませんか?って、誘ってきたんだ。
あ、あちらは今日は休診日だからな。

互いに大好きなドイツの話で盛り上がって。
ドイツ語でも会話したりして。

僕が貸していた、ドイツの本がえらく気に入ったと言っていた。
また別の本を貸す約束をした。

で、帰りがけに、箱を渡され、さっき開けてみたら、茶褐色の、球状の塊が入っていた。

今日の明日じゃ、なんだか、いやらしいから、もう少し日にちが経ったら、リリーからも、”先日は、父と楽しい時間を過ごしてくださり、ありがとうございました”と、よしこ先生に御礼を言ってくれ。
頼んだぞ。」


父って、こんなに饒舌な人だった?
父といえば、寡黙、厳格!だったのに・・・

こちらから聞きもしないのに、スラスラと喋りまくる父!!


「明日はデイサービスなのだが・・・
○○さん(ガールフレンド)が、いつも、しおらしく、僕のことを待っていてくれるんだよ。
そして最近、その距離が、えらく近しいんだよ。」


パパ、なんだか変わったネ。

寂しい想いをしないようにと、天国のママが、楽しいことを、毎日パパのワイングラスに、なみなみと、注いでいるのかも・・・とすら、思えてきました。

ママは、そういう人だから。


しかし、「茶褐色の、球状の塊」って・・・

パパ! それは、バレンタインチョコというものです。

世間ズレにも、程がある。(涙)



でも、親が楽しそうだと、私も嬉しい。

子供と、親の幸せが、何よりの幸せですね。

家族の命と幸せは、こうして紡がれていくのかもしれません。


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I love ベジ(^^♪

週末の楽しみのひとつに、地元野菜の買い出しがあります。

「野菜が主食」と言ってもよいほど、野菜ラブの私。

冷蔵庫が野菜で満たされていると、とても幸せな気持ちになります。(笑)


近所の鎌倉野菜市場には、プロの料理人も脚を運ぶだけあり。
最近、新種の野菜がたくさん出回るので、私も毎回ワクワクしながら、お邪魔しています。


今日は、最近のお気に入り野菜をご紹介!


ある日のお野菜たち。
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■プチベール
芽キャベツと、ケールのよいとこ取りの新種のお野菜です。
ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めたり、スープにすると、とても美味。
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■紫白菜
目にも鮮やかなワインカラー。
生でサラダにしたり、バターソテー、洋風のスープにして頂きます。
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■あやめ雪かぶ
なんだか、とても色っぽいカブだなぁと、いつも思います。
ピンクと白のグラデーションがとてもキレイで。
皮ごと、生でいただける、とても甘いカブ。
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■からし菜
ピリッとした、ほどよい辛みが、サラダのよいアクセントになります。
さっと火を通して、お浸しにしても美味ですよ。
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ある日のお野菜。
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■ケール
青汁の材料として有名ですが、まったく苦味がなく、そのまま刻んでスープやお味噌汁に入れると、美味しいんです。
元気になりたい時は、これに限ります!
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■紫キャベツ
キャベツと呼ぶには、カタチが似ても似つきませんが、味はしっかりキャベツです。
このまま、バターで焼いて、ステーキにするのがお気に入り。
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■桃の助
新種のお野菜です。
その名の通り、桃のように甘い、シャクシャクとした歯ごたえがとても美味しい、カブの一種。
しかも!手で、スルスルと皮が剥けるんです。
シンプルにオリーブオイルとお塩でいただくのがお気に入り。
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私の健康の秘訣は、旬のお野菜を、いろいろな種類、毎日いただくことかもしれません。
もちろん、タンパク質もしっかりと合わせています。


そして、もうひとつの健康法がコレ。

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I love 赤ワイン(^^♪

歳を重ねた今は、もう絶対赤ワイン!
身体がポリフェノールを欲するのでしょうか。

ワイン好きの友人と、箱買いしてしまいました。


昨日は、逗子にもこの冬2度目の雪が舞いました。
冷え込む夜は、こっくりした赤ワインと、美味しいお野菜で、ほっこりするのが一番。

皆さんも、今が一番美味しい、旬のものを頂いて、お元気にお過ごしくださいね。(*^-^*)


素顔の父は・・・

この季節、母の知人から、寒中お見舞いのお葉書が届くようになりました。

高校や大学の友人、お習い事のお仲間、同級生のお母さんつながり等々・・・

母は、つい最近まで、本当にたくさんの方々と繋がっていたんだなぁと、改めてわかりました。

特にびっくりしたのが、あの華奢な母の趣味が「山登り」だったということ。

「お母様とは、よく、○○山、○○山へ、一緒に登りました。」

初めて聴くお話でした。


私の知らなかった母の素顔を、いただくお葉書からたくさん垣間見ること出来。

娘として、嬉しいような、くすぐったいような、不思議な気持ちです。


それとは別に、逗子の家にも、母の友人から手紙が届くようになりました。

実は、皆さん、国立の実家をつい最近訪れてくださった方々ばかりで。

「お父様にお会いしてきました!」という報告のお手紙。


「とても楽しいお父様ですね。」

「帰りがけに、私の手提げに、おみかんをたくさん入れてくださいました。」

「お母様のことを、本当に愛していらしたのですね。」

「非常に優しいお父様ですね。」

「また図々しくもお邪魔して、お父様とおしゃべりしたいと思っています。」

等々。


皆さまのお手紙からも、私の知らない父の素顔が垣間見れて、娘として、嬉しいような、くすぐったいような・・・

そして、信じられないような気持ちです。

特に「楽しいお父様!」って点が。(笑)


子供の前で見せる顔とは、また違った顔があるんだなぁと。

考えてみれば、自分もそうですが。(苦笑)



■ 「パパは、モテ期ね!」

→ 「モテ機?新種の機械かね? 」


■「出かけるから、携帯持って!」

→「わかった!」と、おもむろに、子機をバッグに入れる父。


■(私の化粧ポーチを開けて)「なんだ?これは?」

「お化粧ポーチです。」

→「化粧だと? ガラクタ入れかと思ったぞ。」 (失礼な!・怒)


■「今度、デイサービスで仲良くしている彼女を、家に連れ込もうと思っている。」

→表現がおかしいです。
「家に来て頂こうと思っている。」でしょ!?


確かに、楽しい人だ。(*^-^*)


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今日は節分、明日は立春。

春は、すぐそこまで来ています♪


忘れちゃいけないこと。

インフルエンザが猛威をふるっていますが、皆さん、お変わりありませんか?


私は、「発酵&菌活」生活が、身体に合っているのか。
はたまた、「睡眠時間、最低7時間死守!」が、功を奏しているのか・・・

定期的に通っている整体のお陰もあり、身体の調子は、数年前より、格段によくなっていると、感じています。


でも・・・
調子がよくなると、つい頑張り過ぎて、忙しくなる。

忙しくなると、だんだん余裕がなくなって、まわりの状況が見えなくなる。

まわりの状況が見えなくなると、感動や感謝が、あたりまえのことになってしまう。

なんでもかんでも出来ると勘違いして、いつしか、身体の不調や心の不調に気が付かなくなる。


忘れちゃいけないことって、たくさんあるんですよね。

「お休み」って、そういう忘れちゃいけないことや、自分を見直すために、必要だなぁと思います。


そう思い、最近、自分のためのリフレッシュ休暇を、極力、毎月取るようにしています。


「忘れちゃいけないこと」

・感謝すること

・助けること

・素直さ

・痛み

・孤独

・泣くこと

・笑うこと

・抱きしめること

・愛すること



最近、「幸せ」を手に入れるんじゃなくて、 幸せを、感じることの出来る「心」を手に入れたいなぁと思うんです。

「幸せの価値観」は人それぞれだけど、「幸せを感じる心を磨く」のは、みんな一緒ですから。

生きてるだけで、奇跡ですもの。
奇跡の人生を楽しまないと、勿体ないですよね!

これからの自分の人生・・・もう一度、ぴかぴかに磨きたいと思います。


そのためにも、心と身体にも潤いは必要ですね。
次のリフレッシュ休暇がとても楽しみです。

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まだまだ寒い日が続きます。
皆さん、お身体、くれぐれもご自愛くださいね。


心の温度♪

「どんなに教養があって、立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。
他人の痛みというものがわからないから」

フジ子・ヘミングさんの大好きな言葉です。

自分に起きるいろいろなことは、必ず、自分の為にも、人の為にもなっているんだなぁと、最近改めて思いました。


辛かったこと、悲しかったことを、優しさに変えていければオーケー!

その時は、とても辛いけれど、生きて行く上で、のちのち、とても大切なものになりますから。



私自身、心が凍りついてしまうほど、悲しくて辛い経験をしたことがあります。

あまりにもショックで、ものすごく過剰に反応してしまって。
無理矢理、その氷を溶かそうとしたら、逆に心が焦げてしまいました。


でも・・・
心から尊敬できる方と出逢い。
思い切り笑って、泣いて、時に怒って。
思う存分、喜怒哀楽を表現して。
一瞬でも、無邪気な子供に戻ったかのように、たくさん心を動かしていくうちに。

心の体温が上がって、凍った心が少しずつ、溶けていきました。

凍った心は、自分の「体験」で温める。

その「体験」でたくさん心が動いて、心の体温が上がっていけば、すこしずつ凍った心が、溶けていくんですよね。


・毎朝、ちゃんと目が覚めること。

・「おはよう」「おやすみ」が、毎日言える人がいること。

・心配してくれる人がいること。

・気を遣わない人がそばにいること。

・弱さを見せられる人がいること。

・当たり前のように健康でいること。


忘れたくない、私の中の「幸せ」です。


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この時期の鎌倉野菜市場には、身体を温めてくれる根菜類がたくさん!

週末は、ゆっくり時間をかけて、シチューやおでんを作りたくなります。

ごはんが美味しい!と感じることも、私の中の「幸せ」です。

「幸せ」と感じる心があることも、「幸せ」です。

プロフィール

リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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