すもうラブ♪

大相撲名古屋場所も、まもなく千秋楽。

怪我からの復活劇が期待されていた、19年ぶりの日本人横綱・稀勢の里関が、5日目から休場。

「ここ1番」ってところで弱い一面・・・が、また出てしまった気がします。(涙)


ふたを開けてみれば、またもや、「白鵬のひとり相撲」という感が否めませんが。

歴代最多勝利更新!素晴らしいですネ。 

白鵬、あっぱれです♪



さて・・・

以前にもお話ししましたが、角界関係者だった祖父の影響もあって、私のすもうラブは若干2歳の頃から、はじまりました。

なので、そんじょそこらの、にわか「すーじょ」(相撲好き女子)になんか、負けはしません。(笑)


幼い頃から、「テレビの前でも、横綱の土俵入り、そして、相撲の取り組みは、きちんと正座をして観るもの・・・」と、祖父母から教えられてきたので。

大人になった今でも、なぜか、相撲中継は、正座をして観てしまいます。(笑)


祖父が存命なら、本場所のチケットも簡単に手に入ったでしょうに。

今では、ネット販売もしているせいか、あっという間に完売、満員御礼ですネ。
地方巡業のチケットをゲットするのも、至難の業。


その代わり、すもうラブのわたくし・・・こんなものをゲットいたしました。

正確には、すもうラブの私に・・・と、プレゼントしていただきました♪


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「ジャポニカ学習帳・稀勢の里バージョン」。

1970年に発売されたこの学習帳、小学校の時に使った人も多いハズ・・・。

当時は、植物や昆虫が表紙ではなかったでしたっけ?

なんだか、持っているだけで、理科が出来そうな(?)、かっこいい感じのノートでしたよネ。



あれから、時は流れ・・・

国際化が進む中・・・日本の伝統を大事に していきたい!との想いから、2015年、ジャポニカ学習帳は、「日本の伝統文化シリーズ」を販売。

ジャポニカ学習帳としては、37年ぶりに、あの昆虫や植物以外のテーマを採用したんですって!


第1弾・歌舞伎

第2弾・相撲

第3弾・歌舞伎の続編



今回の稀勢の里関バージョンのジャポニカ学習帳は、相撲の特別号かな?



表紙イラストは、横綱・稀勢の里の土俵入り。

裏表紙には、稀勢の里のプロフィール。

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最初・中綴じ・最後の3箇所に、相撲にまつわる豆知識(?)をまとめた「学習ページ」が。

こういうところは、昔ながらの、ジャポニカ学習帳ですネ。


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ページをめくるたびに、「相撲への理解が深まる構成」になっていて。

ノートと言うより、相撲参考書みたいな感じで。

子供はもちろん、 大人も十二分に楽しめる内容!


ちなみに・・・

表紙と、学習ページの力士のイラストは、元大相撲力士で、日本相撲協会公認の漫画家・琴剣 淳弥さんが、手がけたそうですよ。

元相撲力士の漫画家さんって、初めて知りました!
多才な方ですよね~



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富山県のショウワノートさん、アナタは偉い!!

相撲バージョンのシリーズ化・・・ぜひ、お願いいたします!


・・・と、すもうラブのわたくしは、切に願うのであります。(*^-^*)


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育むよろこび♪

1年ほど前から飼い始めたメダカたち。

恋の季節=春頃から、毎日毎日、たくさんの卵を産むようになりました。(^^)/


でも、一向に、赤ちゃんが生まれないなぁと思い・・・

ある時から、卵だけ、別の容器に移してみることに。


するとどうでしょう!

針先のような赤ちゃんメダカが、毎日毎日、たくさん生まれてくれて。


今では、赤ちゃんメダカ ・80匹くらいにまでなりました。

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親メダカと一緒のときは、もしかすると、親が、ちっちゃな赤ちゃんを、エサと間違えて食べてしまったり。

もしくは、週1の水替えの時、私が、ジャ~って流していたのかもしれないなぁ。



赤ちゃんメダカは、まだエサは食べませんが・・・

一生懸命、全力で泳ぎまわり。

藻をつついたり、仲間と追いかけっこをしたり。

透き通った小さな小さなの身体にも、ものすごく強い生命力を感じます。




一方、赤ちゃんメダカから飼い始めた親メダカたち・・・

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すっかり、私になついて(?)くれて。

1日1回の、朝のエサやりの時間になると、「ごはん!ごはん!」と、一斉に、集まってくるように。

かっわいい~~♪

朝の6時に1回だけ・・・と決めているので、それ以外の時間帯は、欲しがりません。

なんて、賢いんでしょ!(*^-^*)





ちなみに、この夏から始めた朝晩の習慣・・・


■朝、起きたら、採卵→卵だけを、そぉ~っとを別の水槽へ移すこと。

こうすることで、ますます、赤ちゃんメダカが増えるように!
ちなみに、メダカの卵って、ゴマ粒みたいに、ものすごく固いんです。 


■夜、帰宅したら、氷を、メダカたちのお部屋へポトンポトンと、入れてあげること。

だって、メダカたちがお留守番している、締め切った部屋の温度・・・
日当たりがよいせいか、仕事から帰ると35度まで上がっていて。

「これじゃ、メダカたちが煮えてしまう~」と思い、慌てて氷を入れてみたら・・・

これがまぁ、大喜び!

氷に身体をすり寄せて、涼をとるメダカたち。
そんな姿も、また愛し!!

やっぱり、メダカも夏は暑いんだなぁ。





仕事に行く前は、「行ってきま~す!」」

仕事から帰ったら、「ただいま~!」


・・・と、可愛いメダカたちに、笑顔で話しかける、ひとり暮らしの○○女。


ちっともさびしくなんかないですよ~~だ!!

だって、「何かを育む・・・」って、ものすご~くシアワセ気分になれるし、なんたって、自分の自信にもつながりますネ。



しかし・・・

メダカの学校・・・若干、定員オーバー気味であります。

この週末は、新たな学校を新設しようかな(^^♪

PCお助けマン♪

先日、家のパソコンが遂にダウンしました。(-_-;)

1年ほど前から、ずっと不安定な状態が続いていて。

でも、まだ我が家に来て、2年ちょっとだしなぁと、だましだまし使っていたのですが。

ある日、いきなり、ご臨終。


修復してみようと、自分でも何度かトライしましたが。

人一倍、メカ音痴の私に、それが出来るはずもなく。(@_@)


友達のご主人が「診てあげようか?」とも言ってくださいましたが。


ひとり暮らしを始める時・・・

「家族以外の男性を、部屋に入れないこと」、もしくは、「1時間以上、滞在させないこと」が、父との「約束」だったので。

そちらは丁重にお断り。(^-^;



スマホもあるし、このままパソコン無しの生活でもいっかぁ~と、半ば諦めかけていたある日。

ふと「パソコンのお困り事、即日・格安で解決します!」とのDMに目が止まり。

HPで、きちんとした会社(個人経営@葉山)であることを確認した上で、電話。

翌日早速、駆けつけてくださいました。


作業時間、1時間ほどで、問題解決→パソコン復活!

なんとか・・・っていう、パソコンの奥の奥のところのネットワークが、どうこうなっていたらしく。
(難しくて、私には、よくわかりません。)


おまけ、ずっと難儀していたソフトのダウンロードをお願いしてみたら・・・

さくさくっと、やってのけてくださいました。(*^-^*)


滞在時間:計1.5時間。

パソコン機能修復、ソフトのダウンロードのほか、配線の整理、パソコンの健康診断、デスクトップを見やすいレイアウトにアレンジ・・・までしてくださり、

しめて、3,730円也。


軽く1万円超えは覚悟していましたので、思わず、

「そんなにお安くていいんですか?」と言ってしまいました。


なんでも、高齢者or初心者は、常に、20%オフだとか。(良心的~♪)

・・・で、私って、どっちだろ?(;´∀`)




それから、ほどなくして、今度はモニターダウン。(。-_-。)

こちらも、今年になって、ずっとだましだまし使っていたのですケド。


今年はPCハズレ年だなぁ・・・ 

で、再度、先日の「PCお助けマン」にSOS!!


引き取り、部品交換、最新のウィルスソフトインストール、お届けまでを、2週間程度でやってくださいました。


こちらは、24,000円ほどかかってしまいましたが、仕方ないですネ。


「また困ったことがあったら、いつでもご連絡ください。
パソコンだけじゃなく、電化製品のことでも、なんでもサポートしますよ。」


パソコン、電化製品・・・私が一番、弱い部分。 
そのサポートを、いつでも引き受けてくださるって~!(^^)!

強い味方が、身近に出来て、ほっ!!


私のような、メカ音痴&ひとり暮らしの女性には、頼もしくうれしいPCお助けマン!

PCお悩み解決で、今は、すっきりサクサク、快適な毎日です♪


↓↓お助けマンさん↓↓ 

http://okits.jp/index.html



一方・・・父との約束を、破ってしまい、胸が痛みます。

父上、申し訳ございません。。。(>_<)


ケイくんのママ♪

ケイくんと息子は、幼稚園の同級生。

家もご近所だったことから、幼稚園が終わると、夕方まで、我が家でよく遊んだものでした。


ケイくんには、3つ年上のお兄ちゃんと、2つ歳下の弟がいて。
やんちゃ盛りの男の子3人相手に、ケイくんママは、大忙し。


「いつもケイがお邪魔しちゃって悪いわね~、でも(預かってもらえて)助かるわ~」

お手製のケーキやパンを、子供たちのおやつに・・・と、差し入れてくださったりもしました。


いつも笑顔で、ユーモアがあって。

太陽のような、そして【肝っ玉かあちゃん】という言葉がぴったりの人でした。


3人の男の子を育てている、たくましい腕で・・・

ハンバーグ・・・しかも、「特別ジャンボなハンバーグ」を作るんだろうなぁ。
そんなことを、ふと、思わせる人でもありました。



そんなケイちゃんママの笑顔が、ある時から、ピタっと見えなくなりました。


「おかあさん、びょういんなの。」

ママとおんなじ、まん丸のケイちゃんのお顔が、一瞬曇りました。


「ごはんは、おとうさんとおにいちゃんがつくってくれるんだ。」



それからしばらくして・・・

ケイちゃんのまん丸お顔が、心なしか、たまご型・・・になってきたなぁ、と感じてきたある日。


「ママ~、ケイちゃんママが、ひさしぶりにあそびにきたね~!!」と、わが息子。


「え?いつ?」


「きょう、ようちえんからかえってきたら、ケイちゃんママが、あそこにいたよ。」


そう言って、5歳の息子は、子供部屋に続く、廊下の向こうを指さしました。




翌朝、幼稚園に登園した際、担任の先生から告げられた言葉・・・


「昨日の午後1時半、ケイちゃんママが亡くなりました。」


息子が、ケイちゃんママを最後に見かけたのは、同じ日の、午後1時半頃でした。。。




ケイちゃんママは、亡くなる2年前に乳がんが見つかり。

でも、周りには、ひとことも漏らさず、ひそかに治療を続けていたそうです。


最後は、病院で亡くなりました。   

35歳という若さでした。



いつも明るくて。
弱音とか、ネガティブなことを、ひとことも口にしなかったケイちゃんママ。

ガンと闘っていたなんて、微塵も感じさせない人でした。




「ゆうくん、これからも、ケイと仲良くしてやってね」

ケイくんママは、そんな想いを伝えたくて・・・
息を引き取る直前、息子にも、逢いに来てくれたんだね。



ケイくんママ亡きあと、小学生のお兄ちゃんとケイくんとで、家事を分担し、働くパパを支え、幼い弟の面倒をみていました。


食べることが大好きだったケイくんママに似て、ケイくんは、とってもお料理上手になったんですって。


ケイくんとは、今も変わらず、おつきあいのある息子。

ケイくん3人兄弟は、それぞれに就職。
今でも、男子3人で家事を分担しながら、お父さんを支えているそうです。

みんな・・・本当に、本当に立派な大人になりました。(涙)




ケイくんママが、ずっと見守ってくれているから…だね。

「母の愛」は、時空を超えて、永遠なのです。

どんな時も、愛する家族のそばに、やさしく寄り添っているのです。


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先日、小林麻央さんの訃報を聴き、ふと、ケイくんママのことが脳裏に浮かび・・・

あの日の、不思議な、でも、感動的な出来事を想い出した、夕暮れでした。


理想のごはん♪


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毎日いただくなら、こんなお献立が理想です。


主食と、主菜、副菜のバランスがばっちり。

確か、おばあちゃんの作るごはんって、こんなお献立だったなぁ。


お魚の塩焼き、ひじきの煮付け、浅漬け、お野菜の小鉢、具だくさんの豚汁、そして炊きたてのごはん。


お魚あり、お肉あり。
畑のものあり、海のものあり。


家でのひとりごはんだと、ついつい、自分の好きなものばかり食べてしまうから。

私の場合、ワインをおかずに、主食がビールとか。(笑)




今の日本は、飽食の時代で・・・
食べ過ぎに依る肥満とか、廃棄食品が問題になっていますが。

日本人の「食の原点」に返ってみれば、一汁三菜の、極めて、シンプルなものだったはずです。


テーブルいっぱいのおかずを、むさぼり(?)食べるのも、確かに楽しいけれど。

少量のおかずを、ゆっくり、味わって噛みしめる・・・そんな食事も、時には大切ですよね?


「食事を、丁寧に楽しむ」

「ゆっくり、食事と向き合う」


テレビを観ながら、スマホを触りながら・・・が当たり前の今、そんな「食事の原点」に戻ることも、大事。




身体の調子を整えたい時・・・

シンプルなごはんを、ゆっくり丁寧に、よく噛んでいただくと、身体の中が、じんわり、ぽかぽかしてくるんです。

自分でも、こんなお献立を、毎日、きちんきちんと作れればいいのだけど。。。

理想と現実は、なかなかね。 (苦笑)




「呑みに行かない?」と、誘われることは、多々あれど。

「(晩)ごはん行かない?」と、誘ってくれる人は、希少。


ホントに「ごはん」が出てきました。(笑)



口福をありがとう。

感謝しながら、いただきます!

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リリー

Author:リリー
I love 逗子!
おいしいお店、ステキなお店、和めるお店をご紹介します。

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